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自然栽培綿カーテン



自然栽培綿ってどんな綿?

自然栽培綿は、過去一度も化学肥料、農薬を使ったことの無い土壌で栽培された綿のことを言います。
オーガニックコットンが3年以上化学肥料や農薬を使っていない畑で栽培された綿であるのに対し、自然栽培綿は過去に1度も化学肥料や農薬を使っていない畑で栽培された綿です。

この自然栽培綿100%の生地で編まれたカーテンは、
肌の弱い人やアトピー体質の人にもやさしく、ふわふわ、さわやか、安心。

季節や湿気・乾燥による「伸縮」、紫外線などによる「色の変化」は化学物質の処理がされていないことの証明。
自然のままの生地です。また、一枚一枚織り上げた手づくりなので、味のある風合いと、
ふわふわした手触りと柔らかさが魅力です。



自然栽培綿の特徴

栽培では、農耕機械は一切使わず人力で作業しています。

自然栽培綿糸は、手紡ぎです。1日1m分の糸しか紡げません。

紡ぎのしぼと撚りが特徴です。

吸水率が高い。(中国綿、綿毛が短い)

タオル、シーツ、ふきん、靴下などにも良い素材。

カーテンは日本の四季に対応できる。

手織りと力織機【明治後半から昭和初期に活躍した織機】で織っています。

手織りに近く織れます。通常織機の10倍以上の時間が掛かります。

栽培では、中国山東省から土地を借り、生産では合弁工場をつくり農家、工場の社員の生活保障をしています。究極のフェアートレードです。

栽培から生産まで自己責任で行なっています。




綿の歴史

室町時代に朝鮮半島より中国綿の種子が伝わってきました。その後、明治後期ぐらいまで日本で栽培されるようになったと言われています。
室町時代の貴族では貢物として高級品でた。
また江戸時代の江戸の町では町人文化の中で育ってきました。
明治中期に綿花の関税撤廃により、安い海外の綿花が入るようになり、綿栽培が滅びていきます。(アメリカ、ヨーロッパ綿の種子は日本の気候には合わなく育たなかったため)

現在、和綿として残っているのは当時の種でほそぼそと引き継がれてきたものなのです。


 
ショールームでその肌触りを体感しよう!

爽建ハウスのショールームでは、自然栽培綿のカーテンを展示しています。実際に手に触れてその柔らかさ、優しさを感じて下さい。きっと作り手の想いが伝わってきます。



 

 

 



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