ホーム > 健康を考えた住まいの提案
      

健康を考えた住まいの提案


家族の健康を第一に

幸せな暮らしってなんだろう?
お洒落な家に暮らすこと?便利な場所で暮らすこと?ひろーい家に暮らすこと?
たしかにどれも大切なこと。だけど。。。
きっと家族みんなが健康である事がいちばんの幸せな暮らしじゃないかな。

新しい家に引っ越した途端に体調をくずす。
なんだか鼻水が止まらない。頭が痛い。目がしばしばする。アトピーが出た。
咳やくしゃみが止まらない。イライラする。

あれ?どうしてだろう?
自分は健康だから大丈夫。
みんなそう思って後悔します。
自分以外の家族で症状が出たときに。
免疫力が低い子供は?おじいちゃんやおばあちゃんは?
家族が大きな病気になって免疫力が下がったら?
アレルギーは免疫力が下がったときに発症しやすくなります。



衣・食・住から健康を考えよう。

健康的な暮らしを実現するためには、衣食住を見直すことがスタートラインです。
原因の追求がとても難しいのがアレルギー。だからこそ衣食住から見直す事が大切です。

お店に並んだお野菜。あなたはどちらを買いますか?
  
  A.農薬を使った見た目が綺麗な100円のキャベツ。
  B.無農薬だけど見た目は虫食いもある100円のキャベツ。

どちらの家に暮らしたいですか?

  A.綺麗なフローリングにビニールクロス。VOCをいっぱい含んだ空気の広々40坪1000万の家。
  B.自然素材でいっぱいの空気が綺麗な必要最低限の広さの35坪1000万の家。


 衣 

体に身につけるもの。化学物質がいっぱい含まれた洗剤で洗われた洋服。直接かけたらゴキブリが死ぬって言われるほどのシャンプーやリンス。保存剤でいっぱいの化粧品。多くの有害物質を含んだ物を私達は毎日身に着けたり、触れたりしています。

 食 

偏った食生活、食品添加物の大量摂取、農薬でいっぱいの野菜、遺伝子組換え。体に直接入れるものを考える。そして楽しく料理が出来る暮らしが理想的ですね♪

 住 

風通しや採光が悪くて湿気がいっぱい。見えない場所はカビだらけ。そんな空気はVOCでいっぱいです。また新建材や合板、家具から発生するVOCも気密性の高い家の中にはいっぱい。見える飲食物は気をつけるのに、見えない空気はほとんどの方が意識をしていません。


 


爽建ハウスの家造りの考え方

下記のような疑問がいっぱいの現代の住宅。
1つ1つを真剣に考えた家造りが爽建ハウスの天然モミの木の家になりました。



24時間換気システムだけで本当に隅々まで空気は入れ替わるの?

現在の住宅はとても気密性が高い魔法瓶のような建物。窓は小さく風通しが悪いため24時間換気システムを使わなければ空気の入れ替えは困難です。ただ、機械だけでタンスや家具の裏、収納の中のような隅々まで空気の入れ替えが本当に出来るのでしょうか?湿気はたまらないのでしょうか?

→ブログ記事『24時間換気システムだけで本当に隅々まで空気は入れ替わるの?


調湿性がない室内なのにカビが本当に発生しないの?

現代の住宅のほとんどが天井や壁はビニールクロス。床はフローリングやウレタン塗装をした無垢材。
つまり、水を弾くものばかりで、吸ったり吐いたりする調湿性が全くありません。
では昔の家はどうでしたか?無垢の板材や土壁、畳など調湿性に優れた内装材ばかりでした。
実はカビからは建材の何倍ものVOCを発生させることを知っていましたか?
ハウスダストの原因の1つダニの好物がカビだって知っていましたか?

ホルムアルデヒドは防カビ剤でした。その防カビ剤が規制されたのにカビは生えやすくならないの?

→ブログ記事『調湿性がない室内なのにカビが本当に発生しないの?


VOCは本当に基準値以下なの?

VOC(揮発性有機化合物)で有名なのはホルムアルデヒド。なぜホルムアルデヒドが有名なのかというと、揮発する温度が低いため、普段の生活で発生しやすいからです。
シックハウスが問題となった現代の住宅では、1つ1つの材料は☆☆☆☆(フォースター)と言われる低ホルムアルデヒドの建材が使われています。「だから安心です。」と、どこのハウスメーカーも口を揃えます。
しかし、例えば☆☆☆☆の1枚のフローリング。6畳間だと18枚使います。この様に建材を大量に使う住宅で本当に室内のVOC量は基準値以下になっているのでしょうか?
しかも気密性が高いので空気は溜まりやすいですよ。



広い日本で同じ家造りは最適?

北は北海道から南は沖縄まで南北に長い日本。
経済の中心東京は実は東北に近く九州からは遠い場所にあります。
日本の流通は不思議と北から南へ降りてきます。住宅事情も同じ。冬暖かい高気密高断熱住宅は当初、北の寒いエリアの住宅だったのですが、どんどん南下して九州でもあたりまえになってきました。
梅雨が短く冬が長い場所の住宅が、高温多湿な九州で本当に最適な住宅なのでしょうか?ハウスメーカーは日本全国どこで建てても同じ品質の家が建ちます。もちろん大切なことですが、各地域での気候・風土まで考えられているのでしょうか?



絨毯やスリッパって清潔?そもそも床って不衛生?

皆さんは家の中の床が汚いってイメージがありませんか?
食べ物を落としたら「ばっちい!」よく言ってました(笑)
でも畳の上に落としてもあまり不衛生に感じないと思いませんか?
畳の上だと直接寝るし、スリッパも脱ぎますよね。
つまり、フローリングやCFシートの床には絨毯やマットが敷いてあるからそう感じて、自然と床全体が不衛生なものという認識になっているのかもしれません。
絨毯には食べ物のカスや髪の毛、ふけや皮膚がいっぱい。
それを主食にしているダニやゴキブリが寄ってきます。
そんな環境では汚いって思うのも無理ありません。だからスリッパを履くんですよね。
でもそのスリッパってどのくらいの頻度で洗います?靴下は毎日洗うのに。
そもそもなぜ床に絨毯を敷くのでしょう?それは床が冷たいから。
じゃあ、なぜ室内の床は冷たいんでしょう?


多湿・過乾燥にならないの?

調湿性が全くなく、気密性が高い現代の住宅。そんな室内で多湿・過乾燥にならないのでしょうか?
実は今の家の多くが1年中多湿の状態です。
冬はウイルス対策で過乾燥にならないように加湿器を使いますよね。これで冬の室内はポカポカで快適。
でも、そんな部屋の窓ってどうなってますか?結露でいっぱいじゃないでしょうか。
湿気を吸ってくれるものが室内にあまりない場合、冬なのに多湿になってしまいます。
これはゴキブリやダニ、カビと言ったアレルゲンたちにとっても快適な環境。
最近では冬でもゴキブリが出てくる事がありますが、こういった要因があるのです。
健康的な家造りの第一歩はこのアレルゲンを繁殖させない事が重要になってきます。
つまり1年中湿度を50~60%に保てる住宅です。




厳選した素材で健康的な住まいを提案

爽建ハウスでは暮らす人の健康を真剣に考え、福岡(九州)の気候・風土に最適な家造りを目指し、様々な建材の中から厳選した素材を使用しています。
内装にはビニールクロスや新建材を出来る限り使わず、空気環境を改善する消臭性や調湿性の高い素材を室内に使います。
構造部も健康的な家造りをテーマに考えていますので御覧ください。→安全と健康を考えた構造




オススメの厳選素材

 

 

 

 

 

 

 



NEW

爽建ハウス株式会社
〒813-0004
福岡市東区松香台2丁目11-35
OPEN:9:00~19:00(水曜日定休)
◆お問い合わせ先◆
TEL:092-672-7003
FAX:092-672-7006





株式会社日本ISJ研究所
九州支店

〒813-0004
福岡市東区松香台2丁目11-35
爽建ハウス内(不定休)
◆お問い合わせ先◆
TEL/FAX:092-672-2050



  • RSS配信
  • RSSヘルプ