②モミの木

2018年6月23日 土曜日

梅雨のジメジメなんて何のその

本格的な梅雨のシーズンになりました。
雨と気温の高さでムシムシして、一年で一番この時期が嫌いな方も多いのではないでしょうか。
この梅雨時期に気をつけなければいけないのがカビへの対策。室内がジメジメしていると思いもよらない場所にカビが発生します。

天然モミの木の家の最大の特徴は湿気への対策が抜群に優れている点です。調湿性に優れたモミの木だからこそ、こんなジメジメした時期でも室内はサラッと快適に過ごせます。
ぜひ、この悪い環境のときにこそモミの木の空間を体感してみてくださいね!

今日は朝から雨が降っています。。。



毎週土曜日は雑巾がけの日ですので、今日も変わらずいっぱい水分を含んだ雑巾で床を拭き上げます(^^)
それでも室内の湿度がどれくらいかというと。。。





約58%です。緑色の快適ゾーンになっていますね(^^)

この室温計にも書いてあるように70%を超える湿度になったときが要注意。カビが発生しやすい環境になります。
温度計は置いていても湿度計まで置いてある家は少ないようですが、この湿度の方が実は重要ですよ!
湿度が安定していれば室温が多少高くなっても涼しく感じますし、逆に湿度が高ければ蒸し暑く感じます。
人の体感温度は湿度に関係していますので、この湿度を50%前後に安定させることが健康的な家への第一歩になりますよ(^^)

さらに、このモミの木は雑巾がけの後、水が乾いた時にびっくりするほどサラサラになります!
それは、そのまま寝転びたくなるほどですよ♪梅雨に床に直に寝るとベタベタして大変ですよね。それが一切ないのもモミの木の床の特徴です(^^)
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投稿者 爽建ハウス株式会社 | 記事URL

2018年6月21日 木曜日

基礎に遮熱塗料スピンオフ

糟屋郡志免町で始まりましたモミの木リフォーム。
今は和室でも断熱材を入れるのが当たり前ですが、以前は畳の下は板だけで断熱材を入れる事はあまりありませんでした。畳自体が断熱効果があるからというのが理由だと思います。
なのでよく畳と畳の隙間から風が入ってきて寒いという話を聞きますよね。
和室が寒く感じる理由の1つはこの隙間風にあると言えます。

そこで、爽建ハウスでは和室をリフォームする場合は一度下地から壊して断熱材を入れる様な省エネ工事をおすすめしています。
さらに、その基礎に遮熱塗料スピンオフを塗れば冬の底冷えをカットできるのでさらに断熱性能がアップします!
湿気対策にもなるのでシロアリなどの防虫・防蟻効果も期待できるんですよ(^^)



まずは基礎を綺麗に掃除し、濡れる環境にしていきます。
今回はグレーの遮熱塗料スピンオフを使います。基礎なので何色でも良いのですが、グレーが最も基礎っぽいですよね(笑)





さらに今回はこの和室横にある玄関が洋室へと生まれ変わります。
玄関ポーチにクローゼット分を増築。その基礎となる現在の玄関のタイルにも遮熱塗料スピンオフを塗りました。







こんな断熱リフォームをしているところはほとんどないですよ!
この塗料を塗るだけでまったく基礎の温度が変わります。冬のコンクリートは本当に冷たくなりますから、それを防ぐだけでどれだけ基礎下の温度が違ってくるか。。。ご想像におまかせします\(^o^)/

ちなみに、爽建ハウスの事務所は床に断熱材は入れていません。下地の板に遮熱塗料スピンオフを塗りました。



この白いコンパネを床の下地に使っています。
つまり断熱は遮熱塗料スピンオフのみ。それだけなのに、真冬でも敷布団を敷かずに寝ても大丈夫!
モミの木と遮熱塗料スピンオフは抜群の相性なんですよ(^^)
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投稿者 爽建ハウス株式会社 | 記事URL

2018年6月18日 月曜日

モミの木リフォームが今日からスタート!

こんばんは!
今日から糟屋郡志免町のM様邸でモミの木リフォームが始まりました!

モミの木リフォームとは、間取りを変えたり綺麗にしたりする一般的なリフォームとは違い、空気環境を改善するリフォームです(^^)
実はリフォーム後にシックハウス症候群の症状が出ることが多く、使う材料にこだわられるお客様が増えてきました。

詳しくはぜひここを御覧ください。→爽建ハウスのリフォーム

今回のM様も相当インターネットなどで勉強し、様々な会社を検討した結果、最終的に弊社のモミの木で施工させて頂けるようになりました!
一番のきっかけは障がいのあるお子さんがモミの木の空間でとてもリラックスしていたことでした。絶対にお子さんが幸せに暮らせる家になるように頑張りますよ!!

さっそく、今日は1階に使うモミの木の床材「やすらぎの床」が搬入されました。いつも書いていますが、現場の空気になじませるために施工する一週間前には搬入し立てかけます。この一手間が施工後の伸び縮を小さくさせる事になるので重要な工程です。



一枚一枚年輪の目柄を確認し、どの部屋に使うかを選定しています。できる限り綺麗な目柄の材をリビングに使いたいという思いからやっています(^^)



今回は住みながらのリフォームなのでご迷惑やご不便をおかけしますが、逆に住みながらリフォームはコミュニケーションが多く取れるのでお客様の想いを工事に組み込めることが出来ます。
よく「うちはいつまでも工事をしてもらって構わないから(笑)」なんて言われるのですが、逆にうちが工期短縮したい立場なので頑張りますよ(笑)。最後は寂しくなるねと言われるのもありがたい事だと思っています。

2階リビングだったのを1階リビングにするのが今回大きな間取りの変更。



1階のこの畳のお部屋が。。。



こんな感じのモミの木のLDKに生まれ変わります!さらに吹き抜けまで出来て明るいリビングに!



約3ヶ月の長丁場ですが、このブログでもどんどんアップしていきますのでお客様と同じ様な気持ちで完成までぜひ楽しんでくださいね♪
お楽しみに!
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投稿者 爽建ハウス株式会社 | 記事URL

2018年6月15日 金曜日

無垢材は再利用できるのがエコですね!

今日は事務所で現場担当の豊増がなにやら作業しています。。。



これはうちが香椎セピア通りにあった時の床に貼っていたモミの木です。
再利用するために合板から剥がし、釘を抜いています。
この釘が1本でも残っていると、加工機に入れた時に刃がダメになるので細心の注意を払う必要があります。



これが普通のフローリングだともう再利用は不可能ですが、無垢材の場合はいろんなものに加工できるところがメリットですよね!
しかも良い感じで飴色になっているので、味のあるアクセントに使えれば最高です!
もちろんモミの木の消臭性などはそのままですから、デザインだけではもちろんありません(^^)



いくらコンパネから剥がしたとはいえ、ボンドが付いていたり凸凹していますので加工機で薄くします。その後タイルのように加工するとモミの木タイル(クラシック版)の完成です!!



こうして出来たタイルを貼った家が糟屋郡志免町のN様邸。
対面キッチンのカウンター下にアクセントで使いました。
いかがですか?新品を使うのとまた違う味があって良いでしょ?



残りわずかですが、使い切ることがエコでありモミの木にとっても喜んでもらえる事ではないかと思います(^^)
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投稿者 爽建ハウス株式会社 | 記事URL

2018年6月14日 木曜日

爽やかな家造りを追求

いきなりですが、爽建ハウスは今の家造りの現状に大きな疑問を感じています。
ちょっとマニアックな話に聞こえますが、実は健康に直結する問題です。
それは、まるで魔法瓶の様な高気密・高断熱住宅が高温多湿な九州の気候に適した家なのかという事。この様な家は冬は暖かいけれど夏が地獄。蒸し蒸ししてエアコンは絶対に必要です。

この様な高気密・高断熱住宅の大きな疑問点が3つ。細かい理由はあるのですが、分かりやすい表現にしますね(^^)

1.発泡ウレタンの吹き付けによる断熱は本当に安全なのか。
健康的な家造りを考えている爽建ハウスでは、そもそもこの石油製品に包まれた家に暮らしたくはないというのが本音です。ビニールクロスは有害ですと言いながら、壁体内には石油製品をぎっちり吹き付ける。やはり、どう考えても無理(^_^;)

2.気密の高い家にビニールクロスやフローリングは安全なのか。
そもそもホルムアルデヒドが危険なのは沸点が低く低温でも揮発するところ。高気密の暑い夏の室内ではあっという間にホルムアルデヒドが放出されます。そもそも☆☆☆☆(フォースター)だから大丈夫と言いますが、例えば1枚は基準値内でもそれを相当数使用すればやはり影響があると考えています。

3.耐力壁の材料は圧縮木材で良いのか。
昔は耐力壁は筋交いといって斜めに木材を入れていましたが、今は合板や圧縮木材板を貼るのが一般的。低ホルムアルデヒド商品は逆に言えばカビが生えやすいということ。湿気対策は大丈夫なのでしょうか。





上の写真が筋交いで、下の写真が今の家造りの主流の耐力面材を貼ったものです。
やはり体力面材の方が強度は増しますし、一番のメリットは断熱材を隙間なく入れやすいというところにあります。
これから法律で断熱材の厚みが指定されていきますから、ますますこの耐力面材が主流になるでしょう。

しかし、これもまた接着剤を使用した人工的な圧縮材です。ホルムアルデヒドなどの揮発による健康面への影響も考えられますし、透湿性が低いためカビが生えやすいのではと考えています。

ですので爽建ハウスでは筋交いで今も施工しているのですが、来る次世代省エネ基準の法律改正へ耐力面材へシフトしなければと考えていました。
そんな時に、吉野石膏さんが素敵な新商品を発売されました!!!
その名も「タイガー EXボード9.5mm



なんと、石膏ボードの耐力面材です。
これなら透湿性も高いですし、防火にも最適!さらにシロアリの心配もありませんから正に望んでいた耐力面材!!
昨日、吉野石膏さんからプレゼンを受けたのですが、爽建ハウスのためにあるのではという考え方!
これはさっそく導入へ勉強していこうと思っています!!

ネックは重さかな。大工さんが大変そうです(^_^;)

爽やかな家造りを目指して妥協はしませんよ!
モミの木、翡翠漆喰壁「羽衣」、遮熱塗料スピンオフ、セルロースそしてこの耐力面材。。。
完璧ではなかろうか。。。いやいやまだまだです(笑)
夏爽やかな空気の家こそ快適に暮らせる家だと確信し、進歩させていきますよ\(^o^)/

 
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投稿者 爽建ハウス株式会社 | 記事URL

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TEL:092-672-7003
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