②モミの木

2018年6月30日 土曜日

クラシックモミの木タイル

糟屋郡志免町のモミの木リフォーム工事をしていますM様邸。
まずは、以前玄関だったところを居室にしているのですが、クローゼットも形になってきて玄関だった面影はほぼ無くなってきました。
天井だけは素敵でしたのであえて昔のままで、壁は遮熱塗料スピンオフを塗って床はモミの木を貼っていきます。



クローゼットの中はモミの木を貼っています(^^)



この様にクローゼットに貼ることで湿気や臭い、防虫などの対策になります!

また、前回のブログで紹介しました以前の爽建ハウスのショールームに貼っていた床材をタイル風に加工してアクセントに使うところも本日貼りました(^^)



飴色に色が変わったモミの木は味があって良いですね!この様に1枚1枚の色の微妙な違いはやはり自然に焼けた天然木ならでは。塗装でするのとは全く違います。





こだわりでいっぱいのモミの木リフォームが着々と進んでいます!
これからもどんどんアップしていきますのでお楽しみに♪
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投稿者 爽建ハウス株式会社 | 記事URL

2018年6月29日 金曜日

欄間を活かしたリフォーム

糟屋郡志免町でモミの木リフォーム工事をしていますM様邸。
約25年前に建てられたお住まいはこだわりや想いがいっぱい詰まった素敵なものでした。今回は世代交代でリフォームとなりましたが、すべてを新しくすることだけがリフォームではありません。
今までの思いを忘れることが無いように工夫することも私達の務めの様な気がします。

今回は和室と寝室を続き間にするのですが、この和室を何とか欄間などを残そうと工夫しています。経年で鴨居の真ん中はどうしても下がってきます。このままでも大丈夫ではあるのですが、やはりリフォームをするのであればしっかり戻しておきたいところ。



この赤い糸のところに木の上部がこないといけないのですが、これだけ下がっているという事です。
そこで木をつっかえ棒にして持ち上げ、コンパネを貼り固めます。



これで鴨居の中心の垂れは解消しました(^^)
しかし、ここは以前は欄間があった場所。
この欄間を残したいので、このコンパネに自然塗料で黒く色付けをしてみました!



そしてこの和室は緑色の聚楽壁だったのですが、全て一旦剥がし遮熱塗料スピンオフを塗っていきます。
色も薄いベージュ色にするので全く新しい明るい和室になるのですが、この様に今までの良いところは活かします!



いまはこの聚楽(じゅらく)をせっせせっせと落としていますよ!!

さらに、数日前のブログで紹介した前の事務所の床の再利用。
モミの木タイルに生まれ変わりましたよ!!



こちらもアクセントで貼りますのでお楽しみに!!

 
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投稿者 爽建ハウス株式会社 | 記事URL

2018年6月29日 金曜日

増築工事中です!

モミの木リフォームを進めています糟屋郡志免町のM様邸。
今まで玄関だったところにお部屋ができるので、玄関が横へ移動します。
そのため一度、玄関の屋根を壊し新たに組み直しています。



まずはこの屋根を解体します。



新たに部屋となる部分を増築。その横に玄関スペースが出来ます(^^)





今回は洋風の外観になるので、雰囲気が一変しますよ(^^)
お楽しみに!!
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投稿者 爽建ハウス株式会社 | 記事URL

2018年6月23日 土曜日

梅雨のジメジメなんて何のその

本格的な梅雨のシーズンになりました。
雨と気温の高さでムシムシして、一年で一番この時期が嫌いな方も多いのではないでしょうか。
この梅雨時期に気をつけなければいけないのがカビへの対策。室内がジメジメしていると思いもよらない場所にカビが発生します。

天然モミの木の家の最大の特徴は湿気への対策が抜群に優れている点です。調湿性に優れたモミの木だからこそ、こんなジメジメした時期でも室内はサラッと快適に過ごせます。
ぜひ、この悪い環境のときにこそモミの木の空間を体感してみてくださいね!

今日は朝から雨が降っています。。。



毎週土曜日は雑巾がけの日ですので、今日も変わらずいっぱい水分を含んだ雑巾で床を拭き上げます(^^)
それでも室内の湿度がどれくらいかというと。。。





約58%です。緑色の快適ゾーンになっていますね(^^)

この室温計にも書いてあるように70%を超える湿度になったときが要注意。カビが発生しやすい環境になります。
温度計は置いていても湿度計まで置いてある家は少ないようですが、この湿度の方が実は重要ですよ!
湿度が安定していれば室温が多少高くなっても涼しく感じますし、逆に湿度が高ければ蒸し暑く感じます。
人の体感温度は湿度に関係していますので、この湿度を50%前後に安定させることが健康的な家への第一歩になりますよ(^^)

さらに、このモミの木は雑巾がけの後、水が乾いた時にびっくりするほどサラサラになります!
それは、そのまま寝転びたくなるほどですよ♪梅雨に床に直に寝るとベタベタして大変ですよね。それが一切ないのもモミの木の床の特徴です(^^)
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投稿者 爽建ハウス株式会社 | 記事URL

2018年6月21日 木曜日

基礎に遮熱塗料スピンオフ

糟屋郡志免町で始まりましたモミの木リフォーム。
今は和室でも断熱材を入れるのが当たり前ですが、以前は畳の下は板だけで断熱材を入れる事はあまりありませんでした。畳自体が断熱効果があるからというのが理由だと思います。
なのでよく畳と畳の隙間から風が入ってきて寒いという話を聞きますよね。
和室が寒く感じる理由の1つはこの隙間風にあると言えます。

そこで、爽建ハウスでは和室をリフォームする場合は一度下地から壊して断熱材を入れる様な省エネ工事をおすすめしています。
さらに、その基礎に遮熱塗料スピンオフを塗れば冬の底冷えをカットできるのでさらに断熱性能がアップします!
湿気対策にもなるのでシロアリなどの防虫・防蟻効果も期待できるんですよ(^^)



まずは基礎を綺麗に掃除し、濡れる環境にしていきます。
今回はグレーの遮熱塗料スピンオフを使います。基礎なので何色でも良いのですが、グレーが最も基礎っぽいですよね(笑)





さらに今回はこの和室横にある玄関が洋室へと生まれ変わります。
玄関ポーチにクローゼット分を増築。その基礎となる現在の玄関のタイルにも遮熱塗料スピンオフを塗りました。







こんな断熱リフォームをしているところはほとんどないですよ!
この塗料を塗るだけでまったく基礎の温度が変わります。冬のコンクリートは本当に冷たくなりますから、それを防ぐだけでどれだけ基礎下の温度が違ってくるか。。。ご想像におまかせします\(^o^)/

ちなみに、爽建ハウスの事務所は床に断熱材は入れていません。下地の板に遮熱塗料スピンオフを塗りました。



この白いコンパネを床の下地に使っています。
つまり断熱は遮熱塗料スピンオフのみ。それだけなのに、真冬でも敷布団を敷かずに寝ても大丈夫!
モミの木と遮熱塗料スピンオフは抜群の相性なんですよ(^^)
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投稿者 爽建ハウス株式会社 | 記事URL

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TEL:092-672-7003
FAX:092-672-7006




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