②モミの木

2017年2月22日 水曜日

外壁が貼り終わりました!

こんにちは(^^)

糟屋郡志免町桜丘のN様邸『やすらぎの家』新築工事は外壁工事がほぼ終わりました!
目地にコーキングを入れ終わればいよいよ遮熱塗料スピンオフを塗装していきます。





玄関周りには木を貼るのですが、防火対策でサイディングの上から貼ります。



その玄関用の杉板が届いたのですが、想像以上に美しい!



これだけ綺麗な板だと色を塗るかどうか悩んでしまいます(^_^;)
嬉しい悩みですね!お施主様と緊急会議です(笑)

今週からはついにモミの木の床、外部のスピンオフ塗装と爽建ハウスならではの工事が始まります。見学希望の方はお気軽にご連絡くださいね(^^)








〒813-0004 福岡市東区松香台2-11-35
TEL:092-672-7003 FAX:092-672-7006
E-MAIL:sokenhouse.momi@gmail.com
JR九産大前駅徒歩5分・駐車場あり
毎週水曜日定休




 
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2017年2月17日 金曜日

モミの木の床材が現場に入りました!

おはようございます(^^)

先週、糟屋郡志免町桜丘のN様邸『やすらぎの家』新築工事現場にモミの木の床材が届きました!
なんとその数60ケース!!運送屋さんもいつもその量に驚かれます(^_^;)
一般的なフローリングは1坪梱包なのですが、モミの木は半坪梱包。単純に2倍の箱がやってきます(笑)



今回から『やすらぎ』の名前も箱に入りました(^^)/



さっそく1箱開けて並べてみます(^^)毎度のことですが、おもちゃが届いた子供のような気持ちです(笑)



無垢材ですから1枚1枚の表情が違います。
木に詳しい人はモミの木が育ってきた環境がこれを見れば想像できるんですよ(^^)
あ、この年は暖冬だったのかな?とか
この頃は日照不足だったのかな?とか
250年という長い月日を想像するのもまた楽しさです。

250年と一言で終わればそれまでですが、
2017年-250年をすると1767年。
さぁいったいどんな時代だったんでしょう。

Wikipediaで調べてみると。。。
1767年(明和4年) 田沼意次が側用人になる
とあります。自分たちの歴史の授業では賄賂政治で悪名高い田沼政治の幕開けですね。
漫画『風雲児たち』愛読者の自分には逆に庶民のことを第一に考えた前衛的な政治家だったと思えます。生まれてくるのが早かった人。蛇足ですが(笑)
時の将軍は第10代徳川家治。



まだまだ幕末の騒乱期になる前の江戸時代中後期。
そんな時代にドイツで芽吹いたモミの木が立派な床材となって現場に届きました!
なんてロマンチックなんでしょう!って思うのは自分だけ!?

浮造り加工がまた美しい!こんなに細かく削れる加工技術にも改めて感動します。



この浮造りが柔らかく、そして温もりのある住まいを実現します。
こんな2月の寒い時期でも裸足でいられるのはこの浮造り仕上げが大きな理由なんですよ!
単純に無垢の木だから冬暖かいというのは大きな間違いですので、しっかり冬の暖房がきいてない場所で裸足になっていろんな木を踏んでみましょう。

この様々な表情のモミの木を1枚1枚選別して立てかけていきます。
出来る限り木目の美しい板をリビングで使えるようにと言う理由からです。



このブログを長く読んで頂いてる方はもうお分かりとは思いますが、大工さんが実際に床に張る前に現場で立てかけて環境になじませます。
こうすることで、張った後の伸縮を軽減できるんです。
場所を取ったり、面倒だったりするので普通大工さんはとても嫌がります。でもこの張った後の効果を熟知している爽建ハウスの棟梁は少しでも早く現場に搬入するように指示をしてくれます。
このように張る木を理解してくれる大工さんに工事をしてもらうことが無垢の家では一番大切な事なんですよ!
今の組み立て、新建材ばかりの家造りではこんな大工さんは減る一方。
後継者不足はもちろん、伝統技術の継承を建築会社は合理化と言って捨ててすまって良いのでしょうか。



日本には日本の気候・風土に合った家を。
福岡の気候風土に最適な家を目指して爽建ハウスは日々家造りを考え中です(*^^*)








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2017年2月16日 木曜日

あれ?花粉症が出ない!!

こんにちは(^^)/

今日は日中随分と暖かくなってきました。
春が近付いている事を実感しますね♪
春は大好きな夏の前でもあり5月生まれの自分にとって1年で最も好きな季節でした。
24歳までは。。。

22歳で大学を卒業し、長崎の建築会社に就職。最初の勤務地は佐世保でした。
初めての一人暮らしで偏った食事。営業職の不規則な時間。
もともと太りやすい体質だったためか、あっという間におデブさんに(^_^;)
自分でも考えられないスピードに驚きました。

そして佐世保での生活の3年目の春、伊万里の現場である異変が起こりました。
その現場に行くと、鼻水とくしゃみが止まらないんです。
そう。その現場は杉林の中。目で見えるほど花粉が飛散しています。
『ついに来たか。。。』そう思いました。

そして、その翌年からは症状がどんどんひどくなり、夜も寝れない状況に。
鼻が詰まって息が出来ない。目がかゆい。耳の中までかゆい。いや顔面の中がかゆい!
これは大変なストレスです。以前、ホークスの秋山元監督が現役時代、花粉症でGWまで成績が上がらないなんて言っていましたが、本当に気持ちが分かります。
仕事も集中できないし、なにより体力を奪われずっと疲れたような体調です。
当然春が嫌いになりました。

花粉症はよく『一度なったら治らない』と言われます。自分も一生花粉症と付き合うのかと諦めていました。
ただ『免疫力が下がったから花粉症になる』ともよく聞きます。
この免疫力とアレルギーはとても密接な関係がありそうです。

特別花粉症を治そうと思ってやったことは1つもありません。
たまたま会社に牛乳屋さんが営業に来たので毎日買って飲むようにした『R1』。
1年間ほど毎日1本飲みました。今はR1ではなく普通のヨーグルトを毎日朝ごはん時に食べています。
そして、職場にモミの木を張ったり、自分が生活する場所(寝る場所)がモミの木の空間になったりしたのも同じタイミングでした。
よく考えて見たら、実家はとても古かったので自分の部屋は桟壁(エツリ壁)。※土壁のことです。
佐世保の時に調子に乗って築年数の新しいアパートに入居したのでビニールクロス、CFシートの空間(新建材空間)で生活したのはほぼ初めてでした。

結局何が効果があって花粉症が出なくなったのかは分かりません。
R1が良かったのか、ヨーグルトが良かったのか、モミの木の空間が良かったのか。
ただ1つ言えるのが、口から摂取するものを改善させた。
食べ物と空気の改善による免疫力のアップというか復活!
これによって花粉症の症状が出なくなったのは間違いありません。

これは、営業というより事実を皆様にお伝えしています。
実体験に勝るものはありません。
アレルギーでお悩みの方は食と空気を考えてみてはいかがですか?










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2017年2月 6日 月曜日

軒天を張りました!

こんばんは(^^)

今日は前回の破風に続いて、軒天を張っています。
軒天も最近では既製品のケイカル板を使うことがほとんどなのですが、杉板を使っています。









やっぱり人工的な無機質の物と違って木は良いですねぇ♪
1枚1枚の表情や色が違うのがなんとも味わい深いです。
これは既製品では出せない、言葉では言い表すのが難しいですが、自然素材独特の風合いが住宅の外観を引き立たせてくれます(^^)

とくに玄関の上の屋根は本当に最高の仕上がりになりました♪



木は本当に難しいです。知れば知るほど奥が深い。
一言で木と言っても何千、何万種類もあります。どこにどんな木で、どんなカットの仕方で、どの厚み寸法で使うかで効果であり表情が違ってきます。
当然、木だったら何でも良いわけではありません。
柱には柱にあった木を。梁には梁にあった木を。内装には内装に、家具には家具に。それぞれの役目・目的に応じた木を選択することが大切です。

良くあるハウスメーカーとのやり取り。

お客様 『床は無垢材を使いたいんですが。』

営業マン 『それだったらサクラなんかがお安くておすすめですよ。固くて傷が付きにくいのでお手入れも簡単です。』

お客様 『傷が付きにくいのは良いですね!お願いします。』

なんて事がほとんど。実際、私もサラリーマン時代は上のような会話をしていました。
それは床を商品の一部としか考えていないとても浅はかな答えです。
無垢の床にするということ(木の床の家に住むこと)でどんなメリット、デメリットがあるのか。
例えばサクラの床と杉の床ではメリット、デメリットが全く逆になります。
どっちの方のメリットが重要なのか。
そんな話を爽建ハウスでは大事にしています(^^)/

構造はいつでもご案内できますので、お気軽にご連絡ください。
その時に木のお話もできますよ(^^)












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2017年2月 4日 土曜日

化粧破風板を貼りました!

こんばんは(^^)/

糟屋郡志免町桜丘N様邸は破風工事が終わりました。

破風「はふ」とは、屋根の側面に貼る板のことで昔は木だったのですが最近では化粧破風材などの既製品を貼ることはほとんどです。



今回は和風住宅ということで、上の写真のような既製品を使わずに杉を使いました!
しかも赤身のある美しい杉材を材料屋さんが入れてくれたので、とてもきれいな破風になりましたよ!





家造りを考えないと全く目にも止まらない破風ですが、
実は家の外観でもとても重要なポイントになります。
この破風が何を使って、何色になっているか。ぜひ近くの家を見てみてくださいね!



今回のN様邸は最近ではなかなかしない家造りになっていますので、構造の時に見るだけでもおもしろい家ですよ!
見学は事前にご連絡頂ければいつでもご案内できますので、お気軽にご連絡ください。












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