②モミの木

2015年3月31日 火曜日

鹿児島・宮崎モミの木研修Part10

こんばんは(^O^)

3月も今日で終わり。。。早いですね~。

今年も第一四半期が終わりました!

明日はエイプリルフール!

誰をだましましょう(笑)やっぱり川井田かな(笑)

鹿児島・宮崎モミの木研修ブログ最終回は、

小林市生駒にあるマルサ工業さんの見学の様子ですo(^▽^)o

今月の出来事は今月のブログで終わらないとですね(笑)

このマルサ工業さんでは、

天然乾燥をしているカナダ産のモミの木と、

天然乾燥が終わったカナダ・ドイツ産モミの木に

浮造り仕上げを施し内装材として製品になっていく過程を見学します。



ちょっとした心遣いが嬉しいですね(*゚▽゚*)

まずはショールームから。

こちらには、ドイツとカナダの両方のモミの木の床材が展示してあります。



このブログをお読みいただいている方には、

どちらがドイツでどちらがカナダかお分かりでしょうか?(笑)

答えは秘密です(笑)

冗談です(^O^)奥がカナダ産のモミの木です♪



小上がりはドイツのモミの木で出来ています(*゚▽゚*)

良い色に焼けてますね~♪



この飴色に焼けたモミの木の陰影が高級感を増すんです♪

そして生駒高原の爽やかな風がスーっと入ってきて、

本当に動きたくなくなる、(太ってるからじゃないですよ!)

一度座ると立ち上がりたくないショールームです(笑)

しかし、佐藤社長は。。。いえ、時間は待ってくれません(笑)

重い腰を上げて、いざ工場を見学ですo(^▽^)o

ここでは、カナダ産のモミの木を天然乾燥させています。

いずれ爽建ハウスの現場に来るであろうモミの木ですよ♪





こちらも1枚1枚丁寧に立てかけて乾燥させています(*゚▽゚*)

この天然乾燥の素晴らしさは、朝のブログでご確認ください!

そして、このマルサ工業の工場で、

天然乾燥が終わったカナダ産とドイツ産のモミの木を加工し、

床材や壁材などの製品になります。

加工風景は大変申し訳ありません。

企業秘密の機械を使っているので、

撮影できません。皆さんの想像におまかせします(笑)

この加工が終わったモミの木のサネの部分を見て、

佐藤社長は良い仕事が出来ているかをチェックするそうです。

つまり、機械の刃物の状態を確認しているんですね!



そして、浮造りなどの加工が全て終わったモミの木は、

最後に荏胡麻油を塗っていきます。



これは巾木になるモミの木を塗っているところです。

1本1本、人の手で丁寧に塗られます。

こうして大切に、丁寧に作られたモミの木は梱包され、

皆さんの現場へと運ばれていくんですよo(^▽^)o



機械で大量生産している床材とは全く違うモミの木の床材です。

1枚1枚がいろんな人の熱い想いがこもっています!

だから、お客様に説明する私もついつい熱く語ってしまうんですが、

そこはご容赦ください(笑)

最後は、この2日間貴重なお時間を私達に使っていただいた、

マルサ工業佐藤社長とモミの木の前で記念撮影!





佐藤社長、本当にお世話になりました!

また、マルサ工業の皆様もお忙しい中本当にありがとうございました!

今回の2日間、多くの方にお世話になりました。

皆様本当にありがとうございました!

今後とも爽建ハウスを宜しくお願い致します。

最後に番外編がありますので、次回のブログもお楽しみに♪



 

福岡市東区松香台2-11-35(九産大そば)
JR九産大前駅より徒歩4分・駐車場あり
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E-MAIL:sokenhouse@themis.ocn.ne.jp
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平日に見学希望の際はお電話かFAX、メールにてお気軽にご連絡ください。
 

 

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2015年3月31日 火曜日

鹿児島・宮崎モミの木研修Part9

こんにちは(^O^)

鹿児島・宮崎モミの木研修ブログもあと2回。

そう、10回の予定でございました(笑)

今日は、小林市の前田産業さんの見学の様子です。

ここはドイツから輸入されたモミの木を、

天然乾燥させて製材までしています(*゚▽゚*)

まずは丸太のモミの木を見学。





樹齢250年のドイツのモミの木ですo(^▽^)o

太いでしょー!棟梁と記念撮影!





この丸太を柾目取りしやすいようにカットしていきます。





ここが板目に加工するのと大きく違う重要なポイントです!

モミの木の床材は柾目であることが大切です。

調湿性や消臭機能などは年輪の部分が働きが強いため、

柾目にすることでより効果的な内装材が出来上がりますo(^▽^)o



ここで柾目板に加工されます。

このような工程は大工さんにとってはとても興味があるようで、

前田産業の方に質問攻めしていましたよ(笑)

そして、板になったモミの木は、

1枚1枚丁寧に立てかけて天日干しをします。

ここは、霧島連山の麓。霧島おろしという適度な風が吹いていて、

乾燥させるのに適した地形なんです。

この天然乾燥を取ることで、

木に含まれている精油成分を揮発させずに乾燥できるんですよ♪

この精油成分が家の中で体温や室温で少しづつ揮発し、

フィトンチッドとして放出されるんですo(^▽^)o

このフィトンチッドがVOCや臭いの元を分解したり、

リラクゼーション効果があったり、殺菌、防虫効果があることは、

このブログで書いてきた通りです(*゚▽゚*)

すべてこの天然乾燥のおかげといっても過言ではありません。





この一手間がお客様が快適で健康的な家に暮らせる重要なポイントです。

雨が降ったら屋根があるとこまで運び、

晴れてきたら外に出すの繰り返し。

本当に地道で大変な作業ですが、

皆さんのおかげで素晴らしい材料をお客様にお届けできます♪

今回もお忙しい中ご案内していただきましたヽ(;▽;)ノ

前田産業の皆様、ありがとうございました!

今後共宜しくお願い致します。

次回はモミの木研修ブログ最終回です!

お楽しみにo(^▽^)o



 

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2015年3月28日 土曜日

鹿児島・宮崎モミの木研修Part8

こんばんは(^O^)

今日は絶好の花見日和♪

最高のお天気ですね!

なんとなんと、8回目の鹿児島モミの木研修ブログ。

今日は築約7年のモミの木の家をご紹介します。

最初に見ていただいた新築の専務邸。

床も天井も真新しい白い色でしたね(^O^)



これがプリントのカラーフロアーだったらこのままです。

窓際の日当たりが良い所などはだんだん紫外線で焼けて、

青くなってくる事もありますが、基本的には変化しません。

しかし、無垢材は違います。

日の光に当たったり、人に触れたり、温度の変化で、

木の組織が変わっていくため飴色に変化していきます。

この経年変化を楽しむのが無垢の家の愉しさでもあり、

飽きが来ないと言われるところでもあります。

では、同じモミの木の家で

約7年経った家はどんな雰囲気なのでしょうか。



いかがですか?とても同じモミの木を使っているとは思えませんね(笑)

表面もモミの木が持っている精油成分がにじみ出て光沢があります。

そう。天然乾燥させたモミの木はこの精油成分が揮発していないので、

油を塗ったり、ワックスをかけたりせずとも、

自然と光沢のある床になっていくんですよ(*゚▽゚*)



木の香りが心地よい家です(^O^)♪

もちろん生活臭なんていっさいありませんよ!

これが本当に信じられないし、一番お伝えしたいことなのですが、

パソコンでは無理なのが残念です゚(゚´Д`゚)゚



そして、上の写真の柱なんですが、

四方柾と言って四面が柾目の貴重な奇跡の柱なんです(*゚▽゚*)

なかなか取れないんですよ~!

ということで、大工さんが記念撮影(笑)



寝室は全てモミの木(^O^)

これは最高の空気環境のお部屋ですね!

よく眠れそう♪



他人の寝室や寝床って臭いが気になりませんか?

家庭家庭で違う独特の臭がしますよね。

しかし、モミの木のお部屋ではまったくの無臭です。

本当にびっくりですΣ(゚д゚lll)

あーパソコンで伝えたいけど伝わらない(+o+)

ショールームでぜひご体感くださいね(*゚▽゚*)

みなさん驚かれる消臭効果ですよ!



 

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2015年3月26日 木曜日

マンションリフォーム始まります!

こんばんは(^O^)

来月より始まる某マンションのモミの木リフォーム。

モミの木を貼る場合は、まずその現場、現場で

モミの木を空気になじませる必要があります。

つまり工事の着工1週間から10日前に、

モミの木だけを先に現場に入れさせて頂きます。

今回はマンションでも高層階。

上げるのが大変です(^_^;)

まずはホールの養生から。



エントランスからエレベーターまで。

エレベーターの中。そしてエレベーターからお客様の部屋までを、

しっかりと養生します。

さぁ、養生が終われば運びますよー!!!

いったんトラックからエレベーターまで運びます。



今回はありがたいことに床と天井、

そして収納の中をモミの木にするために、

けっこうな量がありますよ!

丁寧にエレベーターで上げて、今回は和室に置かせて頂きました。



ちょっと立てかけただけでもモミの木の香りが部屋いっぱいに♪

すでにフィトンチッドを放出してくれています(*゚▽゚*)

上の写真は収納に使う、自分たちが浜松で梱包した、

「樹齢350年 樅の響」です(^O^)

そして、床と天井はドイツのモミの木を貼りますよ!

下の写真は天井用のモミの木です♪



そして、下の写真の左が「樹齢350年 樅の響」で

右が床用のドイツ産モミの木です。



このブログでも何度も書いていますが、

この工程を省略すると後から後悔します。

モミの木がしっかり現場の空気に馴染むことで、

先々の伸縮を最小限にとどめることができるんです。

木はよく生きていると言われます。

乾燥すれば縮むし、多湿になれば膨らみます。

これはどんな木でも、無垢だったら致し方の無いことです。

これが嫌だったら無垢の家に住む事をおすすめしません。

ただ、私たちが出来ることで、

その伸縮がちょっとでも少なくなるのであれば、

提案している者として当然やらなければいけない事です。

もちろんお客様のご協力が必要なことではありますが、

せっかくのリフォーム工事ですから、

少しでも良いものをお作りしたい!

そのように考えています(^O^)/

来月から始まるモミの木リフォーム!

とても楽しみです♪



 

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2015年3月26日 木曜日

鹿児島・宮崎モミの木研修Part7

おはようございます(^O^)

寒の戻り。。。寒いですね~(>_<)

昨日ご紹介した秘密の実験室。

断熱材のないお部屋を一軒家でやってしまったお宅があります。

それがマルサ工業社長邸。

この家には断熱材が一切使われていません。



基本的には木の温もり、断熱性によって守られた家です。

基礎の内側には遮熱塗料スピンオフが塗られていますが、

今やっている爽建ハウスの秘密の実験室のように、

下地には塗装されていません。

つまり、外気に触れるところ全面に断熱材は使っていないんです!

うーんすごいΣ(゚д゚lll)

鹿児島といっても山の中なので、冬は寒いですよ~(>_<)

このブログだけ読んでると、

寒い家なんだろうな~なんて思われそうですが、

ぜんぜん寒くありません!

つまり、断熱材を使わなくても冬を過ごせる家は作れます。

逆に言うと、断熱材のみで断熱性能を持たせる家ってどうなんだろう?

そう思ってしまいます。。。



見てください!

玄関までオープンで、高い天井のリビング!

断熱材を入れてないのにこんなにオープンなスペースで大丈夫?

なんて思いそうですが、まったく問題ありません(笑)

つまり無垢の木が断熱材の役割を果たしているんですね♪

もちろん床はモミの木です。

浮造りなので、冬でも冷たさを感じにくく、

当然床暖房も必要ありません。

そして、個人的に私が大好きな社長邸のスポットは。。。



やっぱり水槽かぁい!と怒られそうですが(笑)

目の前の魚を眺めながら仕事や勉強ができるなんて、最高じゃないですか!

人間は自然界のものに癒されるようになってるんですよ♪

そして、うちの大工さんはいろんなところの細工が気になるようで、

質問攻めしていました(笑)



この棟梁が見ている可動式のルーバーの下には、

建て替える前の家のモミの木の床がアクセントで使われています。



まるでレンガみたいでしょ~?こんなに色が濃くなるんです!

これが無垢の醍醐味!最初から床が黒い家にしなくても、

自然と黒くなってくるんですから。

だから飽きが来ないんですよ(^O^)

そして、もう一つ棟梁が気に入ったのが寝室の天井!



これはぜひ真似をしたいと意気込んでおりました!

いまこのデザインをさせてくれるってお客様がいましたら、

うちの棟梁は喜んで工事しますよ(笑)

これからは高断熱の家が求められてきます。

このように上手に木を使うと、断熱材と組み合わせて

そうとうな断熱性能の家が出来上がります。

さらに室内の空気環境も最高ですから鬼に金棒です。

ぜひ、このモミの木の断熱性や空気の良さを

実際に東区のショールームでご体感下さいね(^O^)/

さぁ今日はモミの木をマンションに搬入します!

頑張りますよ~!



 

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〒813-0004
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FAX:092-672-7006




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