A.溝上

2015年1月31日 土曜日

広さだけがショールームではない!

こんばんは(^O^)

早いもので1月も今日で終わり。

明日からは2月です。当たり前か(笑)

大忙しの1月でしたが、なんとか今年の目標

ブログを必ず毎日1件は書く!を達成できましたo(^▽^)o

2月も途切れないように頑張りますよ~!

ショールームは間取りのイメージなども見れるので、

大変参考になりますが、

残念ながら天然モミの木の家ショールームは

LDK1部屋しかイメージできません・゜・(ノД`)・゜・

しかーし!見所は他のショールームに負けませんよ!

モミの木はもちろん!



天井のモミの木ルーバーは、

来月四国の工務店が見学に来るほどの注目ポイントです!





黒い部分は消臭効果を期待して炭を塗っていますo(^▽^)o

トイレの漆喰壁は本当に大好評!

左官さんたちと考えに考えて塗った甲斐がありました(^O^)



遮熱塗料スピンオフは身を持って体感いただけますヽ(・∀・)ノ

明日は寒いらしいので絶好の断熱効果を感じれる日ですよ!

そして遠赤外線クッキングヒーターDGHも体感いただけます。



広さはなくとも、他では体感できないものでいっぱいです!

ぜひ、健康にこだわった家造り、

木にこだわった家造りをお考えの方は、

見て感じてもらいたいショールームです(^O^)

ぜひお気軽にお越し下さいね~♪





天然モミの木の家ショールーム
福岡市東区松香台2-11-35
092-672-7003
定休日:水曜日


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投稿者 爽建ハウス株式会社 | 記事URL | コメント(0)

2015年1月31日 土曜日

そもそも浮造って何??

おはようございます(^O^)

恒例(笑)そもそも爽建!

モミの木の床材に施している浮造加工。



そもそも浮造(うづくり)加工とは何かと言うと、

浮造(うづくり)という道具の名前からきています。

刈萱(かるかや)の草の根を水にさらした後、干して麻紐で束ねた道具で、

用途として、木の板・柱などの柔らかい部分(春目:はるめ)を

磨きながら削ぎ落として木目を浮き上がらせ、

木材の見た目を美しくするために使用します。

この浮造を使って加工された無垢板は、

木目が強調され凹凸が目立つようになるんですよ(^O^)



歴史は古く、数寄屋造りが誕生した安土・桃山時代には、

このような木の表面を加工する技術があったと言われています。

現在ではワイヤーブラシを使った機械で加工できます。



普通の板に浮造りをかけると、年輪が強調され、

木の美しさが倍増します(*゚▽゚*)

板目の板でもご覧の通り、



なかなかイメージがわかない方は

近くの古い和風の家があったら行ってみてください。

壁の板や門の柱などが自然にできた浮造り仕上げになっています。

これは、風化によって柔らかい春目が削られたことで出来たものです。

これを見てもいかに年輪によって

固い部分と柔らかい部分があるかが分かると思います。



この板をアップで見てみると。。。



見事な浮造りになっています(笑)

もしこのような和風の家が近くにあったら触ってみてください(*゚▽゚*)

きっと浮造りってこんな感じなんだ!とイメージがわくと思います。

そして、この上の写真と同様に柾目にカットされたモミの木。

このモミの木の板のすごいところは、年輪の数が多く、

目が詰まっているので、加工がとても大変なんです。

ちょっとでも失敗すると割れてしまったりします(^_^;)

これは鹿児島のマルサ工業さんにしかできない技術。

特に年輪と年輪の隙間がほとんどない部分を見ると一目瞭然です。

正直、浮造り仕上げを見る機会はそうないので、

よくお客様にわざとこんな風にしてるんですか?

と聞かれます。はい!わざとなんですよ(^^)

1枚1枚丁寧に加工しています。

機械といっても1回でバッチリかかるとは限りません。

綺麗にかからなければ、もう1度機械に通します。

仕上がった板はプロフェッサー達の厳しい目で検品され、

次の工程へ進むんです。

これだけ年輪が詰まった柾目板の浮造り仕上げを見ることは、

そうそうありません。あったら見てみたい!

10件も20件もショールームを回っても、

絶対に見ることはありませんよ(^^)



この浮造り加工によって美しく踏み心地が柔らかく、

そしてなにより冬でも冷たく感じない、

魔法のような床材になるんですo(^▽^)o

この浮造りの床を体感するだけでも、うちに来る価値があります。

ぜひ、週末は天然モミの木の家ショールームに

足をお運びくださいね(^O^)



天然モミの木の家ショールーム
福岡市東区松香台2-11-35
092-672-7003
定休日:水曜日


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投稿者 爽建ハウス株式会社 | 記事URL | コメント(0)

2015年1月30日 金曜日

「樹齢350年 樅の響」検品・梱包作業を終えて

おはようございます(^O^)

無事に昨日、福岡に帰ってきました。

山奥での梱包作業寒かったですよ~(^_^;)

さらに、杉に囲まれていたせいか早くも花粉症の症状が。。。



先月と今回合わせて約2,800ケースの梱包が終わりました。

約1,400坪分です。



そもそもこの「樹齢350年 樅の響」は、

鹿児島の有限会社マルサ工業さんの

全面協力のもと販売できることになった

数量・期間限定商品です。

宮崎県小林市にある工場のスペシャリスト達の

厳しい検品に合格した板しか床材として私たちは使えません。

残念ながら浮造り加工は出来ないと判断された板や、

木の目肌や色味が多く床としては不向きな板が、

約10年間で少しずつたまっていきました。

それを今回は、静岡県浜松市へ運び、

木のスペシャリスト株式会社日本ISJ研究所の内藤社長による、

さらなる厳しい検品で選ばれたものが「樅の響」です。



そもそも、

約10年も経った板が普通に使えることが不思議ではないですか?

もちろんマルサ工業さんの管理の仕方が素晴らしいのもあるのですが、

普通の板だったら、沿ったり割れたり変色したりで使い物になりません。

どうでしょう!この美しさ!

この板を壁や天井に貼ったら本当に素晴らしい住まいになりますよ(^O^)/





木に包まれた素晴らしい空気環境の住まいに暮らして頂きたい。

モミの木の使用面積を少しでも増やしてもらいたいという想いで、

1ケース1ケース心を込めて梱包してきました!



残念ながらこの「樹齢350年 樅の響」のみを販売することはできません。

あくまで床材をモミの木にした方が、

壁や天井にもモミの木を使いたいという場合に

オススメする追加用の材料です。

新築でもリフォームでも構いませんし、

以前モミの木の床にされた方も大歓迎です。

もちろん浮造り加工をしていませんので、壁・天井用です。

床には使えません。

もちろん価格も頑張っています!

なので絶対にオススメですし、無くなったら終わりなので、

早く福岡の方にお伝えしたい!他県の方には渡したくない!

やっぱり自分で梱包まですると

我が子のようで独占欲が強くなります(笑)

木の家造りに興味がある方は、

まずショールームで浮造りされたモミの木を踏んでみてください!



そして、モミの木のお部屋の空気を感じてください。

きっと勉強されている方であればあるほど違いが分かるはずですし、

これから勉強したいという方は、

このモミの木を体感してから他の床を踏み比べてみてください。

「樹齢350年 樅の響」ももちろんあります。

週末は天然モミの木の家ショールームで体感してください(*゚▽゚*)



天然モミの木の家ショールーム
福岡市東区松香台2-11-35
092-672-7003
定休日:水曜日


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投稿者 爽建ハウス株式会社 | 記事URL | コメント(0)

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〒813-0004
福岡市東区松香台2丁目11-35
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◆お問い合わせ先◆
TEL:092-672-7003
FAX:092-672-7006




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