①社員ブログ

2015年12月24日 木曜日

クリスマスツリーはなぜモミの木?

おはようございます(^^)/

今日はクリスマス・イヴxmas

今日の博多・天神は人が多いんでしょうねぇ。

以前は宗教的な意味合いが強かったクリスマスですが、

今や季節の風物詩になりました。

多くの家庭で大なり小なりクリスマスツリーが飾られます。

このクリスマスツリーこそモミの木ですね(*^_^*)

毎日モミの木に接している自分たちとは違って、

一般的にはこの季節にしかモミの木に接する機会はありません。



では、なぜクリスマスツリーはモミの木なのでしょうか?

様々な起源説があるのですが、夢がある起源を話しましょう(*^_^*)

大昔、ドイツ地方では樹木を信仰する風習がありました。

その中でも1年中形を変えることがない常緑樹が、

永遠に枯れない命の象徴として信仰されていたそうです。

その中のモミの木には小人(妖精)が住んでいると信じられていました。

この妖精にいつまでも暮らしてもらえるように飾り付けをしたのが

クリスマスツリーの起源だと言われているんですよ(*^_^*)

ロマンチックですねぇ。

リアルな話では、樹木信仰が強かったドイツの原住民は、

当時樫の木を信仰していたそうです。

この樹木信仰からキリスト教に改宗させるために、

樫の木をモミの木に変え、

モミの木の三角形の形を三位一体の象徴として信仰させた。

これが一般的に有名な起源設になっています。



ただ、昔の人がモミの木が体に良いと知っていたことは事実です。

モミの木の精油は大昔から薬として使われていたんですよ!

大昔のヨーロッパの狩猟民族は冬ごもりをしていました。

今とは比べものにならないくらい冬は寒かったんですね。

この冬ごもりのような限られた空間で暮らすことは、

ウイルス菌や風土病によって子供や老人の命を奪っていたそうです。

その様な時にモミの木の精油がお薬として使われていました。

そんなモミの木の抗菌性等を体験として知った人達は、

モミの木を家の中に入れるようになりました。

これもまた1つのクリスマスツリーの起源と言われています。

モミの木を英語にするとAVIES(アヴィエス)。

これは永遠の命という意味からきています。

そんなモミの木の精油成分を含んだ

モミの木の床材の上で生活することで、健康的な暮らしを実現する。

それが天然モミの木の家「やすらぎの家~天然樅の恵」。

ちなみに日本の門松も歳神(としがみ)の依代(よりしろ)と言われ、

お神様が下界に降りてくるときの目標物と言われています。

松も樅も大きく分類するとマツ科の植物です。

世界中でこの常緑針葉樹は神聖な物という信仰があったんでしょうね。

Happy Merry X'mas♪





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