①社員ブログ

2015年3月31日 火曜日

鹿児島・宮崎モミの木研修Part9

こんにちは(^O^)

鹿児島・宮崎モミの木研修ブログもあと2回。

そう、10回の予定でございました(笑)

今日は、小林市の前田産業さんの見学の様子です。

ここはドイツから輸入されたモミの木を、

天然乾燥させて製材までしています(*゚▽゚*)

まずは丸太のモミの木を見学。





樹齢250年のドイツのモミの木ですo(^▽^)o

太いでしょー!棟梁と記念撮影!





この丸太を柾目取りしやすいようにカットしていきます。





ここが板目に加工するのと大きく違う重要なポイントです!

モミの木の床材は柾目であることが大切です。

調湿性や消臭機能などは年輪の部分が働きが強いため、

柾目にすることでより効果的な内装材が出来上がりますo(^▽^)o



ここで柾目板に加工されます。

このような工程は大工さんにとってはとても興味があるようで、

前田産業の方に質問攻めしていましたよ(笑)

そして、板になったモミの木は、

1枚1枚丁寧に立てかけて天日干しをします。

ここは、霧島連山の麓。霧島おろしという適度な風が吹いていて、

乾燥させるのに適した地形なんです。

この天然乾燥を取ることで、

木に含まれている精油成分を揮発させずに乾燥できるんですよ♪

この精油成分が家の中で体温や室温で少しづつ揮発し、

フィトンチッドとして放出されるんですo(^▽^)o

このフィトンチッドがVOCや臭いの元を分解したり、

リラクゼーション効果があったり、殺菌、防虫効果があることは、

このブログで書いてきた通りです(*゚▽゚*)

すべてこの天然乾燥のおかげといっても過言ではありません。





この一手間がお客様が快適で健康的な家に暮らせる重要なポイントです。

雨が降ったら屋根があるとこまで運び、

晴れてきたら外に出すの繰り返し。

本当に地道で大変な作業ですが、

皆さんのおかげで素晴らしい材料をお客様にお届けできます♪

今回もお忙しい中ご案内していただきましたヽ(;▽;)ノ

前田産業の皆様、ありがとうございました!

今後共宜しくお願い致します。

次回はモミの木研修ブログ最終回です!

お楽しみにo(^▽^)o



 

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