①社員ブログ

2015年3月12日 木曜日

健康住宅ってなんだろう?Part3

こんばんは(^O^)

朝のブログのつづきです。

いかがでしょうか。

内装の仕上げ次第で室内の空気が、

良くも悪くもなることはお分かり頂けたでしょうか?

そんなボックスのように小さい空間と家では違うでしょう?

はい!もちろん、実験ボックスは大げさな表現です(笑)

でも、湿気を吸えない内装である事に変わりはありません。

フローリングにビニールクロス。

全て湿気をはじく素材ですよね。

この湿気は梅雨のジメジメした時期だけの問題ではありません。

冬は加湿器を使われている方も多いと思います。

この加湿器を使う場合、必ず室温計をチェックしてくださいね!

湿度が60%を超えると冬でもカビが生える可能性があります。

私たちが考える健康住宅とは、

カビの対策が出来ている家のことです。

カビは菌糸と胞子で増えますが、菌糸は無色透明です。

空気中に舞い、知らないうちに体内に取り込んでいます。

基本的にカビは湿気を好みます。

部屋の隅や下駄箱の中、家具の裏、エアコンの通風孔などの

ホコリがたまりやすく、湿気も程よくある所には

アスペルギルス・フミガータスという真菌がいて、

これはアスペルギルス症の原因菌といわれています。

この病気は病人など免疫力の低下した人の呼吸器系に感染し、

その症状は咳や微熱など風邪に似ています。

肺炎を引き起こした後に菌が血液に入り、

その他の臓器に感染することも。

そこまでいくと致死率は50%ともいわれています。

ただ、一般的な健康な人はほとんど問題ありません。

しかし、免疫力の落ちた病人だけでなく、

小さなお子さんや、お年寄りなどの抵抗力のない方、

ヘビースモーカーで肺が傷ついている可能性がある方、

慢性的に疲れている方などは、安心できません。

とにかく、家の空気は毎日吸って体の中に入れていることを

もっともっと認識し、家の空気環境を考えなければ、

お子さんが喘息になったり、アトピーになったり、

症状が出てからでは遅いですよ(´・ω・`)

カビをなめてはいけません。



カビに対しての対策は、特に九州では重要です。

梅雨のない北海道と福岡では同じ日本でも全く気候が違います。

九州の気候に適した家造りが重要になってきます。

次回のブログではもっともっと突き詰めて行きたいと思います!



 

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投稿者 爽建ハウス株式会社 | コメント(0)

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