①社員ブログ

2015年2月 6日 金曜日

カナダ産とドイツ産のモミの木の違い

おはようございます(^O^)

昨日は夕方にちょっとだけ雪が積もるほど、

冷え込みましたが体調はいかがですか?

この季節は寒暖の差が激しいので、

体調管理にはくれぐれもお気をつけください。

今日は久しぶりのそもそも爽建!

カナダ産のモミの木と、ドイツ産のモミの木って違うの?

爽建ハウスが床材として使っているモミの木は、

ほとんどがカナダ、バンクーバー島の自然林です。

樹齢350年ほどの樅の木を国の管理のもと伐採し、

宮崎まで運んで製材しています。

特徴はミネラルストリークと言って、

木が生えている時の様々なストレスから身を守った証、

傷跡のようなものがあり、そこにミネラルを多く含んでいます。



ところどころに色が濃いところがあると思いますが、

そこがミネラルストリークです。

特にカルシウムが多く含まれており、

リラクゼーション効果を高めてくれる重要なポイントです。

また樹齢350年の大木ですから、1枚の板の幅も広くとれます。

現在は床の幅が広いほうが好まれる傾向ですが、

カナダ産モミの木はそういう所もぴったりですね!

一方、ドイツ産のモミの木は樹齢250年ほどの木を使用します。

こちらはドイツ、シュヴァルツヴァルトの森から宮崎へ運ばれます。

このドイツ産モミの木の特徴は、

カナダ産の様なミネラルストリークはありません。



無節の床がお好みの方はこちらのドイツ産がおすすめです(^O^)

1枚1枚の幅はカナダ産と比べると若干狭くなります。

下の写真の左がカナダ産、右がドイツ産のモミの木の床材です。



同じモミの木でも若干木肌が違います。

皆さんはどちら産のモミの木がお好みですか?

ショールームでは床にカナダ産モミの木。

壁、天井にドイツ産のモミの木を使っています。



このヨーロッパと北米のモミの木の違いを見比べるのも面白いですよ!

さぁ、今週末はモミの木体感イベントです!

ぜひ、この機会にモミの木をご体感ください(^O^)/



天然モミの木の家ショールーム
福岡市東区松香台2-11-35
092-672-7003
定休日:水曜日




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投稿者 爽建ハウス株式会社 | コメント(0)

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