①社員ブログ

2015年2月 3日 火曜日

吹き抜けは暑い寒い!?

おはようございます(^0^)/

今週は平年よりも寒い1週間だそうです(>_<)

立春以降の寒さは余寒と言うそうですが、

寒いのは苦手なので早く暖かくなってもらいたいものです。

ところで、新築で家を建てるとしたら

どんな家に住みたいですか?

いろんなご要望がありますが、吹抜けにしたいというのも

多いご要望の1つです。

開放的な吹抜けはやっぱりいつの時代も夢ですよね(*゚▽゚*)

そんな吹抜けはデメリットもあります(>_<)

それは、夏は暑くて冬が寒い。

よほどしっかりとした断熱工事をしていなければ、

とてもとても寒い冬はとくに過ごせません。

足元から暖めるために床暖房やホットカーペットが必須です。

しかし、モミの木の家は床暖房もホットカーペットもいりません。

福岡市南区S様邸の実例ですが、

とっても寒がりのS様も大満足の断熱性能に仕上がりました。

まずは断熱工事。

セルロースという新聞紙でできた断熱材を吹き付けます。



新聞紙はパルプ。つまり木から出来ている断熱材です。

アメリカでは主流なのですが、日本では残念ながらまだマイナー。

木で出来ているので、調湿性もあり九州の気候には最適の断熱材です。

また、ほう酸を含んでいるためシロアリ対策もできています。

そして、吹付けのため隅々まで断熱材がいきわたり隙間がありません。



常々、高気密は九州の気候には不向きと言っていますが、

この断熱材は気密性はかなり高いですが、高気密ではありません。

気密性が高いが調湿する理想的な断熱材なんです。

しかも、アメリカの新聞は植物性インクですので体に害はありません。

日本の新聞紙では無理なんですよ(^_^;)

そして床にはもちろん天然モミの木(*゚▽゚*)

断熱材には旭化成のジュピーという商品を使っています。



そして、外壁はALCパワーボードに遮熱塗料スピンオフを塗装しています。

普通はALCだけでも断熱性能が高いのですが、

そこの遮熱塗料スピンオフを塗ってさらに外部と内部の温度を遮断します。



最後のとどめに、2階の天井、つまり吹抜け部の天井にも

遮熱塗料スピンオフを塗装しました。

その結果、出来上がったお部屋がこちら!





いかがですか??かなり大きな吹抜けでしょう?

それでもリビングのエアコン1台で全然問題ないそうです。

しかも設定温度は23~25℃程度。

外部の熱はスピンオフとALCでカットし、

内部の熱もスピンオフとセルロースで保温します。

そして、冷たく感じることのないモミの木で、体感温度も上がるので、

高気密住宅にしなくても冬は暖かく、夏は涼しい住まいをつくれます!

これが爽建ハウスが最も声を大にして言いたい、

その地域の気候に最適な家造りの特徴なのです!

冬だけ暖かい家をつくっても夏が絶対に不快になります。

夏に涼しい家を造ったら冬はこごえてしまいます。

この矛盾にどう対応するかが大切ですよ!

自信を持って言えます。高気密住宅の夏の2階は暑いです!

それは外断熱でも内断熱でもなんら変わりません。

根本的に外部からの熱を遮断する必要があるんです。

この話はまた次回にでも(^O^)

こんな家造りのお話を聞いてみませんか??



天然モミの木の家ショールーム
福岡市東区松香台2-11-35
092-672-7003
定休日:水曜日




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投稿者 爽建ハウス株式会社 | コメント(0)

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