①社員ブログ

2015年2月 1日 日曜日

真壁と大壁

おはようございます(^O^)

2月のスタート!2月は節分があり、

お正月よりもむしろ節分の方が運気が変わる節目です。

今年の運気が良くなるようにいっぱい豆をまきましょう!

みなさんは真壁と大壁の違いは分かりますか?

真壁(しんかべ)は日本の伝統的な家造りの方法で、

柱が見える壁です。





一方の大壁(おおかべ)は柱の上からボードなどの壁材を貼り、

柱がまったく見えない壁のことを言います。



上の写真の和室のように、

ビニールクロスが壁の内装材として主流になったことで、

大壁の家造りがあたりまえになってきました。

しかし、最近は石膏ボードの上からでも塗り壁にできる材料が増え、

健康的な家造りをお考えの方が

塗り壁にされるケースが多くなってきました(^O^)

大壁でも塗り壁にしているケースも多いです。

ただ、塗り壁は自然素材ですので割れやすいのがデメリット。

とくに出隅は物が当たったりすると欠けてしまいますΣ(゚д゚lll)

角はなにかカバーをしたり、

壁面は出来る限り面積を狭くした方が割れにくくなります。

それでも絶対に割れないとは言えませんが(^_^;)

そこで真壁が見直されています。

もともと漆喰の壁が多い日本の家では、

昔からこのように工夫して割れにくいように出来ていました。

室内の塗り壁がほとんんど無くなった20年くらい前では、

大壁にビニールクロスばかり。

それが洋風でおしゃれに見えていたのも事実です。

しかし、最近の健康思考、自然素材思考によって

内側の壁は塗り壁に戻ってきています。

材料も随分と下がってきましたからね。

新壁に塗り壁。

結局、日本の伝統的な家造りに戻ってるんだなぁっと

昔の人達の創意工夫の結果誕生した数寄屋造りの家を

あらためて見直して勉強したいなと思っています。

爽建ハウスでは、翡翠漆喰壁「羽衣」や、

遮熱塗料スピンオフを塗り壁のように施工できます。

また、火山灰でできた「中霧島」や珪藻土など、

いろいろな塗り壁の種類があって、一長一短です。

塗り壁についてもいろいろお話できますので、

自然素材で内装をされたい方はお気軽にご相談くださいね(^O^)



天然モミの木の家ショールーム
福岡市東区松香台2-11-35
092-672-7003
定休日:水曜日




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投稿者 爽建ハウス株式会社 | コメント(0)

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