①社員ブログ

2015年1月21日 水曜日

針葉樹と広葉樹の違い

おはようございます(^O^)/

そもそものお話シリーズです。

モーニングバードでそもそも総研ってあってますが、

そもそも爽建!完全にパクリですね(笑)

そもそも(笑)針葉樹と広葉樹って何が違うの?

まず、地球上に誕生したのは、針葉樹が先でした。

約3億年前の石炭紀と言われ、シダ植物や両生類が繁栄した時代です。

この時代に針葉樹の森林が繁栄したことにより、

地球の酸素濃度が増し動植物が大型化したと言われています。

もしかしたら、針葉樹が恐竜を誕生させたのかも!?

そこから遅れること1.5億年前。広葉樹が誕生しました。

ジュラ紀と言われる恐竜が絶滅した時期です。

針葉樹と広葉樹では見た目が全く違います。

漢字を見れば一目瞭然ですが、

葉が針のような針葉樹と、広い広葉樹。





植物には本当に様々な種類があるので、例外も多いので、

大まかに分類しています(^_^;)ご容赦くださいm(_ _ ;)m

例えばナギの木なんかは葉だけ見るとまるで広葉樹です(>_<)



また、針葉樹と広葉樹の大きな違いで、落葉、常緑という言葉があります。

こちらももちろん例外はいっぱいありますが、

針葉樹は一般的に一年中葉が緑色で落ない常緑樹が多いです。

広葉樹は紅葉し冬には落葉する、落葉樹が多いですね(^^)

木の育ち方にも違いがあります。

針葉樹は上へ上へ一直線に伸びていきます。



広葉樹は横へ広がることが多いですね(^^)

有名なのは この木なんの木気になる木♪



これは木が光や二酸化炭素を吸収する方法や環境が違うからでしょうね。

成長スピードも全然違います。

針葉樹は成長が早いので

40~60年で材木として使用できるほど成長しますが、

広葉樹は150~200年はかかります。

成長の遅い広葉樹はとても硬いので楽器や床材などで使われます。

針葉樹は植林していますが、広葉樹はあまり植林されません。

成長が早く直線に伸びる針葉樹はとても使い勝手がよく、

昔から住宅の材料として大活躍してきました。

ただ、成長が早いということは柔らかい木ということです。

この柔らかい針葉樹をどの様に使うかが大切なんですよ!

モミの木の床は柔らかい針葉樹。

柔らかい木と硬い木とでは、床に使うにはどちらが良いのでしょう?

これを次のブログのテーマにしようと思います(^^)

そもそも爽建でした!



天然モミの木の家ショールーム
福岡市東区松香台2-11-35
092-672-7003
定休日:水曜日




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投稿者 爽建ハウス株式会社 | コメント(0)

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