①社員ブログ

2015年1月15日 木曜日

モミの木が体に良い理由

おはようございます(*^_^*)

今日は雨のせいか、比較的暖かい朝になりました。

今日はモミの木が体に良い理由を、

成分などを中心にお話していきます(^^)

モミの木の部屋で生活すると、

様々な身体の変化に気付きます。

お客様から良く聞く話としては、

「寝付きが良くなった。」

「鼻が通るようになった。」

「子供があまり泣かなくなった。」

などなど。

個人的には花粉症が以前ほどひどくならなくなりました(^^)

首都大学東京でモミ材・杉材・桧材の

無機物成分の分析をした結果によると、

他の木と比べモミの木は、

①酸素の濃度が低い
②カルシウム成分が多い
③塩素が少ない


という結果が出ました。

まず、最初の酸素の濃度が低いということは、

酸化物の吸収幅が大きいと考えられ、

環境内での酸化物の存在を減少させる効果があると考えられます。

つまり、物が腐りにくいということです(*^_^*)

たしかに、モミの木の樽に入れたミカンが全然腐りません!



かなり長い間入れていますよ~(^^)皮はシワシワですが、

中は普通の状態ですし、甘みが増している気がします♪

ヒトには老化防止が期待できるかもしれません(*^_^*)

アンチエイジングですね♪

続いて、カルシウム成分が多いということですが、

私たちが使用しているカナダ産モミの木の床材は、

「ミネラルストリーク物語」というネーミングがあります。

このミネラルストリークというのは、

下の写真の黒い部分のところです。



これは節ではありません。

これは何百年もの間に様々な気候の変化や天候、

害虫や菌に立ち向かってきた証!

木の表面に現れたミネラルの集合体が残ったものです。

この部分に特にカルシウムを多く含んでおり、

桧材が18.8%、杉材が28.3%のカルシウム濃度に対し、

モミの木はなんと50%のカルシウム濃度なんです。

このカルシウムは神経過敏、イライラを予防し、

リラックスさせる効果があります(*^_^*)

たしかに、イライラしてる人に対して、

「いりこを食べなさい!」「牛乳飲みなさい!」

「カルシウム不足やないと?」なんて言いますよね(笑)

そして、最後に塩素が少ない。

桧材が13.1%、杉材が10.9%に対しモミ材は5.1%となっています。

塩素は一般的に有害要因が多く、

塩素消毒をした水道水の中に

発がん性物質がみられるようになったことも話題となりました。

数値的には桧材や杉材も体に悪影響を及ぼす量ではありませんが、

塩素の濃度が低いということは、

塩化物の含有量が少ないと判断され、

体に優しい素材だと言えます(*^_^*)

今日はちょっと難しい話でしたが、

単純に気持ちよいから勧めているだけでなく、

この様に研究結果でも体に良いことが分かっています(^^)

さらに、昨日のブログでも書いたフィトンチッドを放出するので、

いかにモミの木の家の空気環境が良いかが

お分かり頂けると思います(*^_^*)

この様に住む人の体に良い効果をもたらす

モミの木の家をショールームで体感してみませんか?

※参考文献
「モミの木 ミネラルストリーク物語」グッドリビング(株)




天然モミの木の家ショールーム
福岡市東区松香台2-11-35
092-672-7003
定休日:水曜日




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