①社員ブログ

2015年1月13日 火曜日

漢字は面白い!

こんばんは(^^)

今日は木に関する漢字のお話です。

木から板を作るときに、

柾目取りと板目取りというのがあります。

一番分かりやすいのが和室の天井です。

ご自宅の天井をぜひ見てください(^^)/

まずは板目から。。。



そして柾目がこちら。。。



まったく模様が違うのが分かるでしょうか?

下の図のように木を取るので、

まったく模様や特徴の違う板となります。



年輪に対して垂直に取る柾目取りは、

大変美しいのですが、ロスも多いので、

お値段は柾目>板目の場合が多いです。

ここで漢字の話。

板目の板という漢字。

この漢字は木に反るという漢字がくっついています。

時間を掛けてしっかり乾燥させていない木材は、

必ず反ってきます。なのでいたという漢字は木偏に反るなんです。

その目ですから板目は反りやすいことが漢字でも分かります。

続いて柾目の柾という漢字。

木偏に正しいという漢字がくっついています。

由来は柩の異体字だそうですが、

これは木の正しい使い方を表していると

個人的には解釈しています!

柾目とは反りが出にくく、

表面に年輪が多く出ます。

年輪部は調湿性が高い場所ですから、

板に年輪の数が多い方が、木の本来の効果を活かせます。

正しい木の使い方をした柾目取りが床材としてはオススメです(^^)

この話で、うちのモミの木がどちらかは分かりますね(*^_^*)



これだけ年輪が詰まった柾目板の床材はそうそうありません!

ぜひご興味がある方は御体感下さいね(*^_^*)



天然モミの木の家ショールーム
福岡市東区松香台2-11-35
092-672-7003
定休日:水曜日




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投稿者 爽建ハウス株式会社 | コメント(0)

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