①社員ブログ

2014年9月30日 火曜日

築150年の家のリフォームを見学!

今回の浜松出張では、

実際に日本ISJ研究所の内藤社長が手がけた

家を見学させて頂きました(^^)

まずは、前々回のブログ G-1 Spirits で紹介した

株式会社G.D.Sの谷野社長のご自宅。

築150年の家を改装したものです。

明治時代に建った家ですよ!

詳しくはコチラのページもご覧ください。

http://www.maidonaito.com/cn25/pg216.html



この白い漆喰壁。。。に見えるでしょ??

実は漆喰ではないんです!



近づいても漆喰にしか見えません。

実は、遮熱塗料スピンオフをコテ塗りしたものなんです!

このスピンオフのマットな仕上がりは和風住宅に最適!

素晴らしい仕上がりです(^^)

もちろん中の壁にもスピンオフが使われていました。





そして和室に使われている建具は

昔のまま。昔の建具は本当に細工が素晴らしく、

今ではなかなか見ることがありません。



先人の技術は本当に素晴らしいですね。



昔の家なので冬はとても寒いイメージがありますが、

これだけスピンオフを塗って断熱しているので、

とても快適とおっしゃってました(^^)

そして、昔の家は風通しを本当に考えていて、

建具の下が動いて風が通るようになっています!



和室の欄間もそうですが、

昔の家は風通しや湿気のことを本当に良く考えています。



ご自宅を気持ちよく見させて頂いた谷野社長、

本当にありがとうございました。





次に見せて頂いたのが、株式会社G.D.Sさんの本社。

こちらも内藤社長が手がけています。

詳しくはこちらも下記をご覧ください!

http://www.maidonaito.com/cn25/pg185.html



その前に!隣に建っている蔵がすごい!

蔵フェチなのでついつい写真を撮っちゃいました(^^)



今時、こんなに立派な瓦を住宅にはなかなか使いませんよ!

素晴らしい(^^)/

話をもどして、こちらの住宅のような事務所。

こんなところで働けるなんて本当にうらやましい!



こちらの床には能登ひばを使ってあります。

壁はもちろん遮熱塗料スピンオフ。

そして、打ち合わせのお部屋や玄関にはモミの木が使ってあります。



今回はモミの木を見る目的が1番だったのですが、

ついついスピンオフの仕上げに目がいきます(笑)



塗り壁と間違ってしまいます。

恥ずかしながら、珪藻土と思ってしまいました(>_<)

スピンのコテ仕上げ良いな~!

塗り壁のように遊び心も出来ちゃうんですよ(^^)



株式会社G.D.Sの皆様、お忙しいところ大変お邪魔致しました。

ありがとうございました。

その次に見せて頂いたお宅は外観のみだったのですが、

これもまた外壁に塗ったスピンオフが素晴らしい!





どっからどう見ても漆喰壁にしか見えません(笑)

そして、最後に見せて頂いたお住まいは、

築2年の新築住宅。



床はモミの木、壁はスピンオフです。

モミ、良い色になってきてますねぇ(^^)

お昼ご飯にサンマを焼いたそうですが、

全然臭いません!

また、家の中でインコを飼っていましたが、

こちらも当然臭いはありませんでした(^^)

リビングは吹抜で開放感いっぱいです。





こちらの壁もスピンオフのコテ仕上げ。

アップで写してみましたが、やっぱり漆喰にしか見えないでしょ?

おそるべしスピンオフ!



これだけ広い家なのですが、

夏は涼しく、冬は暖かく本当に快適だと喜んでおられました(^^)



このモミの木の家で一番驚くのが、

生活臭がまったく感じられないんですよね~。

臭いは住んでる人は慣れて気付きません。

外から入ってきた人が一番感じるものなのですが、

こちらの家でも全く臭いがありませんでした!





こうして見ると、和風の家は本当に落ち着きますし、

とてもオシャレに感じます。

飽きも来ないし、流行や廃りも無い。

究極のデザインが和風の家だと思います。

ヨーロッパでも昔からレンガの家ですよね。

基本的に住宅は流行で左右されるものではなく、

その土地土地の気候・風土に合わせて

長い長い歴史をかけて気付き上げてきた、

最高のものがすでに出来上がっているものです。

全てには理由がありますからね。

これが、マンションのように流行でデザインされるものが、

人気が出たために、一軒家でも同じ事がおきました。

どうですか?10年前の家が古くさく感じませんか?

和風の家は何十年経っても全く古くさく感じません。

逆に味となって趣が出てきます。

それはやっぱり木を使っている事が1番の理由だと思います。

もっともっと、木の家について勉強し、

よりよい家造りを提供できるように頑張りたいと思います。


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投稿者 爽建ハウス株式会社 | コメント(0)

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