①社員ブログ

2014年9月19日 金曜日

日本人は裸足好き!?

外国の方が日本に来てビックリする事の1つが、

玄関入って靴を脱ぐ行為。

下の写真は外国の玄関と日本の玄関の違いです。



決定的に違うのは、

日本の玄関は1段上がるのですが、

海外はマットを置いている程度です。

海外では裸足になることは大変恥ずかしいことで、

お風呂と寝るとき以外は基本的に靴かスリッパをはいています。

これは日本の気候・風土による影響が大きく、

雨が多い日本では、床を上げなければ

すぐにカビやシロアリの被害が出てしまい、

家を傷める原因となる事に起因します。

また、石畳やレンガなどで

十分に舗装されていなかった日本では

雨が降ると履物に泥がつき、

家を汚してしまいます。

そのようなことから日本では床が1段上がり、

素足の文化が定着しました。

この素足の文化は日本人にはとても重要で、

最近では居酒屋などでも

靴を脱いで上がるお店が多いですよね。

靴を脱ぐことでリラックスすることができます(^^)

そんな、素足の文化が根付いているのに、

家でスリッパを履くことが多くないですか?

それはどうしてでしょう?

本来、靴を脱いで上がるのですから、

またスリッパを履く必要はないような気がします。

これは、合板フローリングの家が

とても多くなったことが原因の1つかもしれません。

冬は寒くてスリッパなしでは歩けない。

夏はベトベトして皮脂が床につき汚れる。

とても裸足では歩けない家になっていませんか?

だって、畳の部屋では絶対にスリッパは脱ぐでしょ?



床が上がって寒い日本の家の床には、

断熱性の高い畳が使われるのは必然だったのです。

そんな畳がどんどん無くなり、

フローリングが家の床の王様になりました。

そこで家の中でスリッパを履く様になったのですが、

逆に夏はサラサラで冬冷たくならなければ、

スリッパって必要ないと思いませんか?

爽建ハウスではスリッパを置いていません。

1年中裸足でいられるモミの木の床は、

浮造り加工で足のツボを刺激します。

足の裏は人間の第2の心臓と言われる大切な場所。

なので裸足でいられる家というだけで

健康的な家とも言えます(^^)/

このモミの木の床を裸足で踏んでみてください!





明日、明後日は筑前町天然モミの木の家でオープンハウスを開催致します!

この機会にぜひモミの木にいっぱい触れてください(^0^)/

筑前町 天然モミの木の家 オープンハウス
9月20日()・21日()・23日(火・) 10:00~17:00





場所:朝倉郡筑前町東小田3352-3(夜須郵便局すぐそば)



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投稿者 爽建ハウス株式会社 | コメント(0)

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