①社員ブログ

2014年7月22日 火曜日

新店舗の飲食店がくさい!

おはようございます(^^)

普段の生活ではあまり気にならない家の臭い。

それは嗅覚の疲労性(順応)という性質が、

いつもかぐ臭いを感じさせなくなっているからです。

いったん別の箇所に行くと、

また臭いを感じますが、すぐに慣れてしまいます。

ココで問題なのが、

家の嫌な臭いの元は

カビやVOC等の有害物質の臭いという事なんです!

人間って不思議な生き物で、

臭っている間はとても不快な気持ちなのですが、

いったん慣れるとまったく気にしなくなってしまいます。

しかし!

臭わなくても悪い空気を吸っている事に

なんら変わりはないのです!


つい最近、ちかくでオープンした

飲食店に行ってきたのですが、

入った瞬間に(>_<)

あきらかに建材や接着剤から発せられる

VOCの臭い。

涙が出るし、咳も出て、気分が悪くなりました。

しかし、いったん入ったので出るわけにもいかず

そのまま食事。

でも、出る頃にはその臭いはまったく感じないんです。

だから店員さんも臭いは感じてないのでしょう。

いくら食品が無添加で健康なものでも、

空気が悪ければ全く意味がありません(>_<)

口から摂取するものは飲食物だけで無く

空気も含まれる事を認識しましょう!

その空気には目に見えないカビがいっぱいです。

なので、密閉した箱の中でもカビは繁殖します。

6月17日に作った実験BOX。

約1ヶ月以上が経ち、梅雨を越えました。

モミの木の箱に入れた

ミカン、ナスやパンはどうなっているでしょう。



ナスのヘタの部分が白いカビで覆われていますが、

ミカンやパンに変化はありません。

続いて、一般的なフローリング。



ミカンに変化はありませんが、

パンはカビ、ナスも割れ目からカビてきました。

床材1つでもこれだけ空気環境が違う事が分かります。

ちなみに無垢で良く使われる杉はどうなっているかというと



ミカンやナスはモミの木とあまり変わりませんが、

パンがカビてきました。

このカビから放出されるVOCは建材の7倍以上と言われています!

これを気付かずに毎日吸っているってゾッとしませんか?

爽建ハウスが室内環境にこだわる理由がここにあります。

ぜひ、このモミの木でつくった室内の空気環境を

モミの木の家ショールームで御体感下さい(^^)/




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投稿者 爽建ハウス株式会社 | コメント(0)

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