①社員ブログ

2014年7月 4日 金曜日

PM2.5も怖いけどカビも怖い

こんにちは(^^)

突然ですが...

室内のカビ対策はできていますか?

最近福岡ではPM2.5が基準値を多く上回り、

注意喚起される日が多くなっています。

ということは、なかなか窓を開ける事ができないため、

家の中が締め切った状態になることが多くなりますよね。

この梅雨のジメジメした時期。

家の中の湿度はどうなっていますか??

屋外のPM2.5が怖いのはもちろんですが、

屋内のカビにも最大限の注意が必要です。

一昨日、ニュースでもカビに関しての特集があっていました。





このブログの中でも良く書いていますが、

カビから放出される有害物質(VOC)は

建材から出る数倍もの量で、

シックハウス症候群になる原因の1つです。

症状がひどくなると

様々な形でアレルギーが出てきますよ(>_<)

ただでさえ気密性が高くなった今の住宅は、

カビが生えやすい環境になっています。

そこで...

新ショールームでこんな実験をしています。

様々な床材の箱になすび、ミカン、食パンを入れてみました。



まずはベニアフローリングから。

一般的に良く使われる床材です。



食パンが少しかびています。

次にカバ(カバザクラ)の無垢フロアー。

無垢材だから良いわけではありません。

汚れや傷防止でウレタン塗装仕上げをしていると...



湿気の逃げ道がないので、一番最初にかびてきました(^_^;)

無垢だから何でも良いというのは大きな勘違いですよ~

そして最後にモミの木。



まだ生えていません。

木が湿気を吸ったり吐いたりする調湿機能や、

殺菌、防虫機能を活かした素材を使うだけで、

この様に大きく空気環境は変わります。

ただでさえ気密性が高くなった現代の住宅。

断熱性という部分では昔と比べると

飛躍的に高い基準の家が当たり前になっています。

しかし、高気密によって湿気対策という部分では、

以前と比べると

格段に劣悪な状態になっているんです(- -;)

ビニールクロスにフローリング。

室内は湿気を透さない素材ばかり。

いくら機械で換気をしても、空気は全て動きません。

この湿気から来るカビを甘く見てはいけませんよ!

カビはPM2.5と変わらないくらい、

健康に悪影響を及ぼすものだという認識が必要です。

もう一度お部屋の湿度を測ってみてください!

ちなみに大雨だった昨日の天然モミの木の家の湿度は、



もちろんエアコンもなにも入れていません。

これが爽建ハウスがモミの木の家にこだわっている

1番の理由なんですよ~(^^)/

このモミの木がつくる空気環境の室内を体感しませんか?

福岡市東区松香台の新ショールームで

7月12日にモミカフェというセミナーを開催します!

楽しい木の家についてのセミナーですよ♪

お気軽にお越しください(^^)

詳しくは コチラ




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投稿者 爽建ハウス株式会社 | コメント(0)

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