①社員ブログ

2014年5月12日 月曜日

ご自身や家族のアレルギーでお悩みの方

おはようございます(^^)/

溝上個人アメブロからの転載です。

最近弊社に御来店頂くお客様に

アレルギー等、特に空気環境に過敏な方の

御相談が多くなってきました。

その悩みは多種多様、様々です。

「どのモデルハウスに行っても臭いが気になる。」

「家に帰ると、鼻炎の症状が出る。」

「つねに頭痛に悩まされる。」

「子供がアレルギーが多くて不安。」

この様な悩みが全て解決するなんて、絶対に言えませんが、

ぜひ1度、ご体感頂きたいのが

モミの木の床材を使用したお部屋の空気。

「モミは緑の白衣を着た森のお医者さん」

といわれていたそうです。



それは、

モミの房枝から抽出される精油が

あらゆる病気の万能薬として

世界的に利用されていたそうで、

忘れられた伝統療法のひとつとされ、

今あらためて研究がはじまっているそうです。

そして、加工されたモミの木の床材からは、

フィトンチッドが放出されます。



アロマに詳しい方はピーンときたかもしれません(^^)

このフィトンチッドとは、分かりやすく言うと

森の香り成分。

山や森にハイキングやキャンプに行くと、

心地良い爽やかな香がしますよね(^^)/

これは樹木が自分で作って発散する揮発性物質で、

主な成分はテルペンと言われる有機化合物です。

つまり、木の香り。

桧はとても香りがある木材として知られていますよね。

この香り成分がフィトンチッドなのです。

では、なぜ樹木はフィトンチッドを発散するのでしょう。

木の一番の弱点って何だと思います??

それは動けない事です。

そこで、自分の周辺に

他の植物の浸食や

害虫を寄せ付けない様に、

フィトンチッドを発散し、自己防衛をしているのです。

つまり、フィトンチッドには

防虫や抗菌であったり、脱臭や消臭等の効果があります。

また、フィトンチッドの主成分テルペンは、

ホルムアルデヒドを化学分解させます。

なので、無垢材を使った住宅は、

ほのかな香りがし、とても空気環境の良い家になります。

ただ。。。

全ての無垢の床材が

フィトンチッドをいっぱい放出している訳ではありません。

それには床材として商品化させるまでの

過程において大きく左右されるんです。

では、モミの木の床材はどうなのか?

つづきは次のブログで(^^)/

このフィトンチッドでいっぱいの

爽建ハウスのオフィスを体感してみませんか?

お子さんにとって良い空気の家を提供するのが、

親として最低限の役目だと思いますよ!


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投稿者 爽建ハウス株式会社 | コメント(0)

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