①社員ブログ

2014年5月10日 土曜日

裸足で歩けない家で健康?

おはようございます(^^)/

昨日のスリッパのいらない家の続きです。

いま、ご自宅では裸足で過ごしていますか?

それとも靴下や、スリッパを履いていますか?

家でも裸足じゃない理由って何でしょう?

●ジメジメして足の跡(油脂・汗)が床につきそう
     ↓
●そのため床が汚れてしまう
     ↓
●汚れた床を裸足で歩きたくない

●床が冷たくて裸足で歩けない

こんな理由でしょうか。

ただ、外出するときは靴を履くので、

家でまで何かを履くとなると、寝るとき以外

ほぼ1日裸足ではない状態となってしまいます。

さらに、冷え性の女性にいたっては、

靴下を履いて寝たりするので24時間

足の裏を覆っている状態です。



足の裏は

第2の心臓って言葉があるほど

身体の中でも大切な部位です。

足の裏を解放させない(締め付ける)ことで

老廃物がたまり、

下半身の血行が悪くなり、下記のような症状の

原因の1つになってしまう恐れがあります。

●むくみや冷え
●腰痛
●生理痛
●便秘



逆に足の裏に刺激を与えると良いことばかり(^^)

●皮膚呼吸が旺盛になり、疲れにくい身体になる。
●ツボが刺激され、脳や内臓器官が活性化する。
●足裏の筋力がアップする。

健康な状態を保つのに血行を良くする事がまずは大切です。

食事でアルカリ性を多く摂取して、

血をサラサラにする事も大切ですが、

日々の生活で足裏に刺激を与えることも重要です。

そのためには、裸足で歩くのに適した床が必要です。

昔は畳が多かったので、裸足でも歩けたのですが、

フローリングになってからは逆に裸足の方が不快。

そこでスリッパや靴下を室内でも履くことが

あたりまえになってしまいました(^^;)

表面がツルツルした

合板のフローリングでは、床暖房でもしない限り、

冬は冷たくてとても裸足ではいられません。

ただ、全ての床に床暖房をするとコストもかなりかかります。

オススメなのはやっぱり無垢の床材です。

木は多くの細胞で形成されており、その細胞の層が

断熱の役目をはたしてくれます。

なので、フローリングと比べると冷たく感じにくくなります。

ただ、冬の板の間の冷たさって経験ありませんか?

結局は足の裏との設置面積が広ければ、冷たいのです(>_<)

そこで、生まれたのが日本の伝統的技術「浮作り」

年輪を浮き立たせることで、足裏との設置面積が少なくなり、

冷たさを感じにくくしてくれます。

また、木の表面積が広くなるので調湿性も向上し、

夏のジメジメしたシーズンでもサラサラの状態です。

さらに、モミの木の床は

木の成長が遅いため、年輪と年輪の間が狭く、

より冷たさを感じにくくさせてくれるんです(^^)/



この1枚だけでも何年か数えるのが大変です(^^;)

一般的に普及しているパインの浮作りの床と比べてみると...



だいたい1枚が10年弱でしょうか。

同じ木に見えても、育った年数で細胞の数が全然違います。

その細胞が多ければ多いほど、断熱効果が高くなり、

様々な木の効果もより高くなるんですよ♪

だから爽建ハウスではこのモミの木をオススメしています!

ぜひ、筑前町天然モミの木の家のOPEN HOUSEや

東区香椎駅前の爽建ハウスオフィスにて

このモミの木の床を裸足で歩いてみてください(^^)

きっとこの踏み心地に驚かれると思いますよ(*^_^*)



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投稿者 爽建ハウス株式会社 | コメント(0)

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