①社員ブログ

2013年8月20日 火曜日

完成内覧会の見所②

こんばんは(^^)/

今日はまた一段と暑かったですねぇ(゚_゚i)

そんな暑い日にぴったりの話題です(^^)

爽建ハウスでは外壁や天井に

遮熱塗料スピンオフを塗装しています。

この遮熱塗料はH2ロケットの先端にも塗られているもので、

特殊なセラミックでできています。



室内に塗装?って思われるでしょうが、

逆にビニールクロスを使っている国の方が少ないんですよ。



難しいことを説明しても分かりにくいので、

今日の2時(1番暑い時間帯)の

工事現場の天井の温度を測ってみました。

ちなみに今日の福岡地方は最高気温37℃の予報。

室内の温度は40℃にもなっていました(>_<)



まずは1階の天井。(ビニールクロス)



37.2℃になっています。

そして、2階へ上がって

2階の廊下の天井。(石膏ボード)



38.2℃。1階よりもやっぱり少し上がりました。

そして、そのすぐ横の寝室の天井

こちらは遮熱塗料スピンオフを塗っています。



31.4℃になっています!

約7℃も違うんですよぉ(ノ゚ο゚)ノ

このように塗るだけで表面温度に差が出るのが特徴です。

どちらの部屋がエアコンが効くかは

すぐ分かりますよね(^^)

これと同じ効果が外壁でも得られます。

一般的に断熱といっても、熱を断つ事は不可能で、

熱の伝導を遅くしているのが実情です。

日中、熱せられた外壁や断熱材が蓄熱し、

夜のエアコンをつけた室内へ熱が伝導するので、

なかなか夜のエアコンが効きにくい状況が生まれます。

そのため、できる限り外壁が熱を持たない様に

することが1番の解決策。

まずは外部に温度計を出してみました。

この温度計が黒い色だという事もあるのですが、

ぐんぐん上昇(^_^;)



あっという間に50℃を振り切りました∑(-x-;)

なんという日差しの強さ!!

ただ、外壁の表面温度は。。。



41.6℃になっています。

では、一般的な外壁はどうか。

よその家を測るわけにはいかないので、

外壁の燃焼実験で使っている

16mmの窯業系サイディングを測ってみました。

新品のサイディングがなくてすいません(^_^;)

この窯業系サイディング16mmを、

いまの木造住宅ではほとんどと言ってよいほど

外壁材として使われています。



54.2℃を指しています。

この温度差12.6℃!

この差は大きいですよぉヽ(*'0'*)ツ

これだけの熱がジワジワと壁内の断熱材に

蓄熱されていき、夜が暑い家になるのです。

夏でも風通しが良ければ涼しい家。

それが爽建ハウスの住まいです。

もちろん冬は逆の効果でしっかり保温。

高気密・高断熱や外断熱ではなくても、

十分な省エネ住宅になりますし、

湿気対策のとれた九州の気候に最適の

家造りとなるのです。

私たちの家造りにおいては、

この遮熱塗料スピンオフがかなり重要な

ウエイトになっています。

この遮熱塗料スピンオフの住まいを体感しませんか?



天然モミの木の家ショールーム
福岡市東区松香台2-11-35
092-672-7003
定休日:水曜日




このエントリーをはてなブックマークに追加
このエントリをlivedoorクリップに登録
このエントリをBuzzurlにブックマーク
Deliciousにブックマーク

投稿者 爽建ハウス株式会社 | コメント(0)

コメントする

名前:

メールアドレス:

コメント:

カレンダー

2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

月別アーカイブ



爽建ハウス株式会社
〒813-0004
福岡市東区松香台2丁目11-35
OPEN:9:00~19:00(水曜日定休)
◆お問い合わせ先◆
TEL:092-672-7003
FAX:092-672-7006





株式会社日本ISJ研究所
九州支店

〒813-0004
福岡市東区松香台2丁目11-35
爽建ハウス内(不定休)
◆お問い合わせ先◆
TEL/FAX:092-672-2050




  • RSS配信
  • RSSヘルプ