①社員ブログ

2013年8月25日 日曜日

完成内覧会の見所③

おはようございます(^^)/

福岡地方は久しぶりの雨。

恵みの雨となれば良いですね(^^)

今回の内覧会の見所は、

塗り壁について話してみたいと思います。

ひとえに塗り壁と言っても種類は様々。

爽建ハウスでも3種類の塗り壁を使っています。

霧島シラス

漆喰

珪藻土

塗り壁は材料が違えば、

表面の仕上がりや効果などが全く違います。

塗り壁をどのように取り入れたいか検討した上で、

どの素材の塗り壁にするかを選ぶ方が良いですよ(^^)

今回の内覧会の現場、筑前町M様邸で使用した塗り壁は

漆喰壁の羽衣という商品です。

そもそも漆喰とはどんな壁なのでしょう?



お城や、昔ながらの家の外壁に使われているのを

良く目にしますよね(^^)

漆喰はとても古い歴史のある材料で、

考古学的には世界最古の例は5000年前のエジプトとされ、

日本では縄文時代の遺跡からも使った例が発掘されています!

漆喰の主な原料は消石灰で、

石灰岩を砕き、塩を加えながら焼かれる

「塩焼き」で焼成されたものです。

特徴は二酸化炭素を吸いながら固まっていくので、

長い年月をかけて硬化していきます。

つまり、丈夫になっていくという事です(^^)

ただ、硬化することは下地が伸縮した場合に、

クラックが入りやすいというデメリットもあります。

爽建ハウスのオススメする羽衣には、

この消石灰にさらに天然石の粉末をブレンドした、

住まいの空気環境を考えた、

室内向けの漆喰壁になっています(^∇^)

例えば、モンモリロン石を主成分とした粘土や、

軟玉翡翠、角閃石の粉末が入っていて、

遠赤外線効果や消臭、抗菌効果を高めています。

ちょっと施工中の様子を紹介しますね(^^)

2階の寝室を塗っている様子です。



左官さんが塗っているのを見ると、

簡単そうなんて思っちゃいますが、

むちゃくちゃ難しいんですよぉ∑ヾ( ̄0 ̄;ノ



施工中でもどんどん空気環境が良くなるのが分かります(^^)

この羽衣の特徴は

『調湿性』高温多湿な九州には最適な

室内の湿度に調節します(^^)

さらに、防火機能が高く、有害なガスを出さないため、

万が一の際にも安心です。

この、M様邸の寝室は

爽建ハウスのオススメの仕上げ材がいっぱい!

1番この部屋の空気感を体感して頂きたいです(^^)

床が天然モミの木と、福岡県産イ草の畳。

壁が漆喰『羽衣』

天井が遮熱塗料スピンオフになっています。

他のハウスメーカーでは絶対に体感できない空気が

ここにはあります(*^ー^)ノ自信ありです!



最後に、モミの木との相性もピッタリなところも

オススメのポイントです(^^)/

落ち着いた和モダンを演出てくれます。

1階のトイレの写真です。



ちょっと見にくいですね(^_^;)

ぜひ、内覧会ではこの塗り壁にも

注目してくださいね(*^▽^*)



天然モミの木の家ショールーム
福岡市東区松香台2-11-35
092-672-7003
定休日:水曜日




このエントリーをはてなブックマークに追加
このエントリをlivedoorクリップに登録
このエントリをBuzzurlにブックマーク
Deliciousにブックマーク

投稿者 爽建ハウス株式会社 | コメント(0)

コメントする

名前:

メールアドレス:

コメント:

カレンダー

2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

月別アーカイブ



爽建ハウス株式会社
〒813-0004
福岡市東区松香台2丁目11-35
OPEN:9:00~19:00(水曜日定休)
◆お問い合わせ先◆
TEL:092-672-7003
FAX:092-672-7006





株式会社日本ISJ研究所
九州支店

〒813-0004
福岡市東区松香台2丁目11-35
爽建ハウス内(不定休)
◆お問い合わせ先◆
TEL/FAX:092-672-2050




  • RSS配信
  • RSSヘルプ