①社員ブログ

2013年7月27日 土曜日

畳っていつからあるの?

こんばんは(^^)/

今日は同じ床でも

畳について話してみようと思います。

畳は日本古来のもので、

古くは古事記にも出てくる伝統文化です。

昔は板の間にゴザを敷いた所から始まり、

今の様な畳の形になったのは

平安時代だと言われています。

夏の湿気や冬の寒さを凌ぐための

先人たちの工夫がいっぱいの

日本の気候には最適な床が畳なんですよ(^^)/



なのに!

今は畳が無い家も多くなっています(+_+)

これはダニやカビが多く、表替え等手間がかかり、

フローリングの方がお手入れが簡単だから。

たしかに畳のカビやダニを気にするのであれば、

天日干しをしたり、

乾拭きしたりしなければいけません。

ダニの対応であれば、

電気を消して暗くしてから掃除機をかけるのも

1つの方法です。ダニは夜行性なので。

昔は畳を干す光景をよく見かけたものですが、

今はなかなか目にしませんよね(^_^;)

さらに、畳の上に絨毯やマットを敷く等、

カビやダニを発生して下さいって言ってるような

非常に畳に悪い環境の家も多くあります。

これも表面が擦れたりするのを隠したりするため。

表替えをしてない事がほとんどの理由です。

しかし、そんな畳が長い長い期間使われてきたのには

理由があります。

良くないものであれば歴史から消えているはずですから。

今、畳が減っているのは様々な理由があり、

致し方ない面もあります。

マンションやアパートではなかなか干す事ができず、

表替えも賃貸ではまず借主がする事はありません。

ただ、私が思うのは

せっかく庭つきの一戸建てであるのなら、

畳のお部屋はあった方が良いと思うんですよね!

とくにフローリングだけの家には

絶対いると思っています(^^)/

これにはモミの木と通ずる理由がちゃんとあるんです。

これから数回はこの畳について

ちょっと掘り下げてみようと思っています!

この様な室内空気環境のアドバイスをするのが

MOMI CAFE です(^^)/



天然モミの木の家ショールーム
福岡市東区松香台2-11-35
092-672-7003
定休日:水曜日




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投稿者 爽建ハウス株式会社 | コメント(0)

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