①社員ブログ

2012年11月 1日 木曜日

筑前の小京都秋月へ

おはようございます(^^)/

天然もみの木爽の商品開発真っ最中の日々。

住宅雑誌や建築系の本を

時間があれば読んでいるのですが、

今回は実際に古い建物を見てみようと、

筑前の小京都と言われる城下町、

秋月へ行ってきました(^^)/

今も残る武家屋敷等、

日本の伝統的な家がいっぱい。





なぜ、昔の家はこの様に長い期間しっかり残っているのに、

築30~40年くらいの家はどんどん建替えなければいけないほど

痛んでいるのでしょうか。

それは、昔からの知恵で、高温多湿な日本の気候・風土に

しっかりと適応した家造りがなされているからです。

これは私の持論なのですが、戦争が無ければ、

今でも昔ながらの家はいっぱい残っていたのではないでしょうか。



何度も言いますが、昔の家のイメージは。。。

寒い!それは当然なんです。

古いから隙間風が入り寒いって良く言われますが、

元々から風通しが良いように設計されているから、

どうしても寒くなってしまいます。

しかし、それは全て湿気をためない先人たちの知恵。

湿気がこもると、木が腐りちょっとした災害で、

倒壊してしまう恐れがあるからなんです。

さらに、家の中は床が畳で壁は土壁、天井は木。

全て調湿できる素材ばかり。



そう、日本の家は構造から仕上げ材まで全て

呼吸をする素材で作られています。

フローリング、クロスは呼吸をするでしょうか?

普段の生活ではなかなか気付きにくいですが、

空気の環境は精神的にも大きな影響を及ぼします。

空気が悪ければ、なんとなくストレスもたまります。

逆に空気が良ければ、目覚めも快適な程、

良い精神状態に。

毎日生活する家だからこそ、空気環境には

徹底的にこだわっていきたいと思っています。

そんな、健康的な住まいが

夏は涼しく、冬暖かい省エネ住宅で作れるとした、

いかがですか??

爽建ハウスは高気密な家造りは考えていません。

壁体内もしっかり乾燥させ、空気が通り、

それでも冬は暖かい家造りです。

そんな家造りに興味がある方は、

今週末は篠栗でリノベーションマンションの

OPEN HOUSEをしていますので、

ぜひ、お気軽に聞きにきてくださいね(^^)/

篠栗町リノベーションマンションOPEN HOUSE
10月3日(土)・4日(日) 10:00~17:00
福岡県糟屋郡篠栗町尾仲447-3クイーンズヒル和泉コーポ

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投稿者 爽建ハウス株式会社 | コメント(0)

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