①社員ブログ

2012年7月23日 月曜日

九州北部豪雨災害復旧ボランティア

おはようございます。

昨日はがんばっぺし福岡応援団のメンバーで

朝倉市杷木町の災害復旧ボランティアに

参加してきました。

甘木駅に現地集合で、

どれだけ集まるのかなぁっと思っていたのですが、

20名弱のメンバーが集結!!

改めて、皆さんの意識の高さに感動しました(ToT)/

まずは、陸前高田へひまわりの種を送ってもらっている、

杷木町の農家の方に御挨拶に。



うもろこしの畑が水につかってしまって、

全滅してしまったそうです。。。

杷木町周辺に行くと、いたるところでこの様な

崖崩れの起こっている所があり、

今回の雨の猛威を感じます。



朝倉市役所支所(旧杷木町役場)でボランティアの受付。



ここで、役所の指示に従い現場へ向かいます。

自分達が向かった場所は、杷木林田地区。

筑後川へ流れる支流が増水した地域です。

現場に入ると、橋脚のみが残った橋が。。。



この、支流は普段は水量も少なく、

透き通った綺麗な水が流れているのだそうです。

いまだに川の流れも速く、水量も増えていました。



今回作業をしたのは、農家の納屋のどろを出し。



やく1mの高さまで水がきたような跡が壁に残っており、

床は約15cmくらいの泥が残っていました。



納屋の中は、風が通らないので

蒸し風呂のような暑さsweat01

みんなで手分けをして泥出しをします。

午前中だけで、こんなに汗をかいたの久しぶり!

と言うほどクタクタになりましたよ(笑)



お昼の休憩時の様子。

こんなに多くのボランティアの方が集まっていました!

今回の募集は3日間だったのですが、

その全てに参加されている方もたくさんいらっしゃいました。

さらに、外国の方の参加者もいらっしゃいましたよ!

本当に頭が下がります。



午後になって、上流では雨が降っている様子。

朝来た時よりも川が増水していました。



いっぽう、納屋の泥出しは順調に進んで、

だいぶ綺麗になってきましたよ(^^)



それでも3つある小屋のうち2つが終わったにすぎず、

最後の小屋は手つかずで残っていました。



この中のゴミを取りだしている途中で時間切れ。

まだまだ、やることが一杯の状況で

昨日の活動は終わりました。

最後は道の駅原鶴のバサロさんの看板前で集合写真。



この看板は、陸前高田の被災松で作られています。

これもがんばっぺし福岡応援団でのご縁がきっかけです。

今回の九州北部豪雨では、

福岡・大分・熊本で甚大な被害を出し、

いたる地域でボランティアを募集しています。

体力、時間に余裕がある方は、1日でも良いので

参加されてみてはいかがですか?

人と人の繋がりを

普段の生活では感じにくい世の中になってきた中で、

この様な現場に行くと人の繋がりの素晴らしさを

再認識させてもらえますよ。

泥だらけの状態で、道の駅原鶴の前にある、

「ひまわりの湯」に汗を流しに行ったら、

そこのおかみさんが、ボランティアで来た人からは

お金は受け取れないっと言われました(ノ◇≦。)

こっちはそんな気持ちは全く無かったのに、

ここでも人の暖かさを感じる事ができました(TωT)

今度はぜひプライベートで入らせていただきます!

ありがとうございました!!



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投稿者 爽建ハウス株式会社 | コメント(0)

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