①社員ブログ

2011年10月 4日 火曜日

がんばっぺし東北行9月27日・28日

こんにちは(*^ー^)ノ

今朝、無事に福岡へ戻ってきました。

東北の状況は想像を絶するものがありました。

今回、このボランティア活動に参加させてもらって、

本当に良かったです。

この経験を福岡でいっぱい話すことで、

もっと東北の事をみんなが考えてもらえればと思います。

今回のボランティア活動をレポートしていきます!


9月27日

20時に博多駅から陸前高田市へ出発。

一般ボランティア26名が貸切バスで移動します。

長距離の高速バスではなく、普通の観光用のバスなので

この移動はきついんだろうなぁっと不安で一杯でした。

移動時間、実に22時間予定の長丁場です。

この一般ボランティアのリーダーを任され、

幹部の岡本さんから『行きのバスで今回のボランティア活動が

成功できるかどうかが決まる』なんて脅されていたので、

初対面でしかも上が74歳、下が20歳と年齢が離れたメンバー同士が

うまくコミュニケーションできるか、

その1点だけが自分に与えられた使命だと思ってました(笑)

まずはバスの中で1名ずつ自己紹介。

なぜ今回の活動に参加をしたかを話して頂きました。

みんな本当に高い志で参加していることに、正直驚き、

これなら一致団結できるかもっと

ちょっと光が見えたような気がしました。

興味本位で来る人も多いのかなぁって思ってたので。。。

皆さん本当にすいませんm(_ _)m

初日は山口で休憩し、その後消灯(-_-)zzz

9月28日

あまり車で寝付けない自分も、

関西圏では熟睡してたようで、起きたら北陸でした。

朝の朝食休憩は富山県の有磯海SA。

ロマンの海

が見える展望台が恋人達の聖地に認定されたということなので、

ちょっと見に行ってみると。。。



意外と海が遠かったです(笑)

関東を通ると渋滞で時間が読めないという事で、

北陸から新潟へ。そして磐越道を通って福島へ向かいます。

新潟では

東北電力ビッグスワンスタジアムが

どーんと見えたんですが、写真を撮り損ねました(ノ_-。)

磐越道から郡山で東北自動車道に入ります。

いよいよ近付いて来た感じがし、緊張してきました。

福島からはちらほら瓦が落ちて屋根にブルーシートが

かかっている家が出てきました。

15時半。ついに一関ICで高速をおり、下道で陸前高田へ向かいます。

ここから近いのかなぁって思っていると、

非常に険しい山越え。さすがリアス式海岸の東北。

海に行くのには山越えが必要です。

まず、一関で驚いたのが、

まったく普段と変わらない生活をしていること。

地震があったことなど全く感じられない状況です。

やはり、今回の地震は揺れの倒壊はほとんどなかったのでしょうか。

予想以上に険しい山道(こっちで言えばショウケ越くらい)を越えると、

町の様子が一転します。

そこらへんに流された車などが出てきました。

まだ、明るかったのでちょっと陸前高田の市内まで下ってみることに。

有名な陸前高田の一本松です。

この後ろに、唐津の虹の松原のような松林があったなんて、

全く想像がつきません。。。







下の建物は研修センターで、

合宿などが行われていた施設なのだそうです。



見渡す限り平地ですが、以前は一杯家があったのだそうです。。。



瓦礫の山も一杯ありました。



貝殻もたくさん落ちています。



潰れた自動車が集めてありました。



ほんのちょっと周っただけで、これだけの状況ですから、

いかに津波が広範囲に上がっていったのかが分かります。

そして、宿泊地の

下矢作研修センターへ。

体育館から変更になりここになりました。

作業場からも近く、畳の上になれるなんて。。。

大変恵まれた環境を現地の方から与えて頂きました。

夜はホルモンの差し入れ。

なんでも陸前高田には有名なお肉屋さんがあったそうで、

まだこれからなのだそうですが、仮設店舗で復活されるのだそうです。





ボランティアに行って、こんなに差し入れをして頂いて、

現地の方のお心遣いに本当に頭が下がる思いでした。


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投稿者 爽建ハウス株式会社 | コメント(0)

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