①社員ブログ

2011年8月30日 火曜日

現場進捗

こんばんは(*^ー^)ノ

今日も暑かったですねぇsun

今日は構造見学会の告知を兼ねて

糟屋郡志免町のG様邸現場確認に。

今日は瓦の工事とサッシの取付をしています。



防蟻材を加圧注入した『赤い柱』を使用しているため、



この様に写真を撮ると赤い色が際立ちます。

1階の管柱・間柱・筋違い・まぐさ等は全てこの加圧注入された木材。

ここまで徹底していれば安心です。

1階のリビングにはトップライト。

家の前が山になっているので、

リビングの日当たりを良くするために設けました。



紙で養生されている3本の梁は、化粧梁。

勾配天井の吹抜けのような仕上がりになります。

また、サッシには、

外壁の雨だれを防止するために水切りを付けています。



ちょっとした事なのですが、

これで外壁の汚れも大分変わってきます。

また、バルコニーの床材も施工中でした。

弊社ではプロムナールーフという材料でバルコニーを作ります。

一般的にはFRPを吹き付けるのですが、

その場合は10年くらいのスパンで防水工事が必要となります。

このプロムナールーフはその必要がないんですよぉ!



爽建ハウスの家造りの一つのテーマとしてあるのが、

メンテナンスになるべく費用がかからない家造り。

たとえば、最初の写真を見てもらうと分かりますが、

このスレート瓦、一般的には10年に1回塗装が必要とされていますが、

耐候性経年変化が約30年という陶器瓦とあまり変わらない

高品質のスレート瓦になっています。

住宅を1件建てるには様々な建材が必要で、

その建材に全てぴんからきりまで種類があります。

ただ、そのぴんきりをしっかり説明する営業マンは少ないのではないでしょうか。

家は建てようと思えばどんな材料でも建っちゃいます。

しかし、肝心なのは建った後のアフターメンテナンスが

どれだけ必要な住宅なのかどうか。

安い中古車に飛びついて買ったけど、車検でかなり費用がかかった

なんて話は良くありますよねあせる家も同じです。

新築でも1つ1つの商品の寿命というのが必ずあります。

それをしっかり把握した上で納得し商品を選ぶのはお客様です。

そうでなくても消耗品はいっぱいあり、

その消耗品は必ず数十年経つと交換の必要が出てきます。

ですから、家の主要構造部に関しては

出来る限りメンテナンス回数を減らすことが出来る建材を

爽建ハウスではお勧めしていますし、

今後もよりよい商品をご提案できるように

日々、様々なメーカーの方等のお話を聞いたり、見たり、

勉強させて頂いています(*^ー^)ノ


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投稿者 爽建ハウス株式会社 | コメント(0)

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