①社員ブログ

2011年5月27日 金曜日

モミの木工場見学 その③

最後の工場見学は、乾燥させた板を実際に床材に加工する会社。

有限会社マルサ工業様にお邪魔させて頂きました。

ログハウス風の事務所の壁や天井にはもみの木が使われています。



そして、もみの木で作られた建具も展示してあります。



そして、いよいよ工場見学。

まず前田産業様で加工された板材がこのように運ばれます。



そして、加工工場で1枚1枚丁寧に加工されていきます!



ここで、私の最大の疑問。。。

どうやって板が浮造りになっていくのか(?_?)

浮造りとは年輪を浮き出させ、肌触りの良い仕上がりにする事です。

このように浮造りに仕上げる機械に1枚1枚投入していきます。



ここから先は。。。う~~ん、残念(x_x;)

企業秘密という事で撮影NGでした。

イメージで説明して頂くと、歯ブラシを掛けるように磨いていくそうです。

そして浮造りになるとこの様になります。



年輪にそって凹凸ができているのが分かりますか?

こうして1枚1枚のもみの木の完全な無垢の床材が完成します。



とても貴重で、手間暇かけて製造されるもみの木の床材。

たしかに他の床材と比べると高価な製品ですが、

実際にこの工程を見ると、決して高くないと思いましたし、

本当に住む方の暮らしや健康を考えると、

絶対にお勧めしたい床材です。

実際に当社で施工させて頂いた朝倉市のK様は、

年々変化する色合や雰囲気で、

とても気持ち良く、

そして飽きの来ない

家になったと喜んで頂きました。



爽建ハウスでは事務所でもみの木を体感できるように

リニューアルも検討しています。

今でも実際にもみの木を触ったり、踏んだりで、匂ってみたり、

体感できるようなサンプルもありますので、

是非、他の床材との比較をしてみてください!

きっともみの木の良さがお分かり頂けるのではと思います(^o^)丿

また、弊社のHPにももみの木の床材を掲載しています。

こちらも是非、ご覧ください!

爽建ハウスHP『もみの木』のページへ

最後になりますが、今回の見学を企画頂いた

N社のN社長様、S様、

M社のE本部長様、N本部長様、

快くお見せ頂いた前田産業㈱様の皆様、(有)マルサ工業の皆様、

この度は、大変お世話になりました。

改めましてお礼申し上げます。




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投稿者 爽建ハウス株式会社 | コメント(0)

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